〇鈴木みのる選手
先月位からちょくちょく、プロレス動画で見だした。
別に詳しいわけじゃない、一般人程度に選手を知ってる位だった。
その中で鈴木みのる選手の試合みていた。

『ゴッチ式パイルドライバーが決まった~』アナウンサーの声が叫ぶ
カールゴッチさんの名前は知っている程度。
『ゴッチ式?』普通のパイルドライバーと何が違うんだ?
そこから調べだした。
なるほど、相手の股に手を入れて抱えるから逃げられないんだ💦
そこから鈴木みのるさんの試合を見だした💦
『鈴木みのるさんすげぇ~』
自分よりデカい相手にひるまず多くの関節技を習得してる
すげぇ、しか頭に残らなかった(笑)
人間の構造と逆の事をして『参った』と言わせるプロレス
ふと、考えた
~いい年した俺が何故?プロレスに関心持ち出した?~
米国の支配下でも、過去に世界第二位の経済大国になった日本
そこからバブル崩壊してこの国の低迷は継続中
自殺者は増えて犯罪は増えて、倒産も解雇も増えて、暗黒の時代
自身にも言えるけど、挑戦してもチャレンジしても届かず
諦めてく人が増加する時代・・・・・・
そんな中、レスラーは己の命を掛けて挑む、リング状のルール
に従い、勝利を目指す!

プロレスってすげぇな!と
鈴木みのるさんの動画見て感じた。
鈴木さんから藤原喜明さんの事も調べて本も買った『藤原ノート』
『関節技ってこんなにあるんだ!』驚きの連続だった。
カールゴッチさんの動画も見てる、他の選手のも見てる
藤原さんの本は
日本のプロレスの歴史そのものだった!
YouTubeで鈴木さんの試合、海外も国内も見て
他の選手との違いを珈琲に例えると『ブラックコーヒー』みたいだな!
と感じた。
近年、スタバやタリーズみたいに『色んなフレーバー』を入れたコーヒーが流行るけど
『基本はブラックだろう?ミルクも砂糖もいれないでさぁ!』
プロレスに戻すなら基本がしっかりあるんだろうな!
1,強い事
2,関節技の豊富
3,挑戦者の心意気
1『強い事』ってのは肉体的に張り手一つでも他の選手より『重い張り手』を出せる
2『関節技』必殺技ゴッチ式パイルドライバーを始め多種に渡る関節技の豊富さ!
3『挑戦者の心意気』今2021年9月から10月位まで『米国ツアー』やってる事から分かる様に、呼ばれたらいってやるぜ!とどこでも挑戦してる
変に色んな事(テレビやパフォーマンス等の装飾入れなくても、プロレスの基本はこれだろう?)と3つの項目が目についた!

次回は他の選手も書いてみたい!