餃子専門店の心意気 大阪王将 (osaka-ohsho.com)

近所に大阪王将があったのは知っていて初めて『ネギマヨ餃子』と『焼き豚チャーハン』を食べた。餃子は宇都宮いった時、紫蘇が入ってるのと椎茸入ってるのがうまかったが、ネギマヨ餃子もまた良かった!酢醤油で食べる前にそのまま食べたが
“あっこれでもいける!”ってのが正直な感想!1品で違う風味を味わえる楽しさ!
大阪の思い出は昔、兵庫に住んでる友達が『そこまで興味あるならおいでよ!』って言われて初めて行った兵庫と大阪!阪神の応援と吉本新喜劇はどうも苦手だ(大阪の方ごめんなさい)。でもそれ以外の文化、『粉モノ』と言われるお好み焼きたこ焼きに代表されるのと、お笑い文化、商人の街ゆえに発展してきた『言葉の駆け引き』が素晴らしいと思っていた。よく『にわか関西人』やっていたな(笑)
社会人の頃、中谷彰宏さんの本で出てきたのがきっかけで色々調べだした。
大阪案内してもらって、道頓堀、通天閣、ビリケンさん、吉本新喜劇まえ、そして兵庫にいって外人墓地、本命の『明石焼き』
明石焼きにはすこしビックリ~こんな食べ物あったんだ~と酢醤油につけてタコ焼きみたいな球場の玉子焼きを食べる!最初話を聴いて?となった。酢醤油じゃないかな?それに近い味のたれだったな!
『関西弁』と言っても違いがあるそうです。河内弁、大阪弁などと『大阪内』でも別れてるし京都も和歌山もやはり似てるけど違う!僕ら関東の人、それ以外の人も『お笑い芸人に代表されるように有名な方言』だから一括りにしがちだけど微妙にニュアンスが違うんだよね。それを知れただけでも面白かった。
方言の素晴らしい所は『地域の伝統継承とアイデンティティー』にあると思ってる。
調べてくと面白いんだよね。近代になってどの街も駅ビルも似たり寄ったりのデザインに入ってるテナントも似たり寄ったり・・・凄く哀しいけどやはり個性は大事にした方がいい!魅力的にみえるから。
そうだな~これから行くなら広島と、香川と、福島県にはいってみたいな!