YouTubeから学んだ事~戦争と平和と発展

YouTubeから学んだ事

目次

1・東南アジアと台湾と日本

2・神風特攻隊

1・東南アジアと台湾と日本

YouTubeみます?東日本大震災時の多額の支援を頂いた親日国(感謝)以前から親日のイメージありましたが、何となく不思議でした。学校では数行書いてあった記憶の程度。でYouTubeで調べました。李登輝さんの本も数冊読みました、この人は凄いもうね日本人そのものと言ってもいい位に。でそれより『八田与一』さんの日本人が台湾の南の方でダム建設したお陰で『台湾経済』が促進されたそうです。銅像もあるそうです。正直、ここまでかと驚きました。台湾の人々が、東南アジアの人々が、新日でいてくれる理由が分かりました。タイ、マレーシア、ベトナムインドネシアシンガポール、台湾、みな西洋人に占領されて奴隷扱い受けていたのが日本軍が来ては病院の検察や学校の建設や道路を整備したり、して一緒に現地の人と汗を流し、共に暮らしてインフラを整備したそうです。海外の勢力が東南アジアを占領して日本の足掛かりにしてくのを阻止するための戦略だったんでしょうが、ここまで日本を敬愛してくれてるとは思いませんでした。学校ではこういう事もっと教えるべきじゃないか?ともう位でした。ホント今の日本を見ていて恥ずかしくなる位でした。かつては世界第二位の経済大国になったのに今は見る影もない位に堕ちぶれた日本!日はまた昇ると信じたいです。
でも今は下降の一途だし犯罪も増加してます。



李登輝さんの本は何となく読んだのがきっかけですが日本語堪能だし(日本軍の統治下時代)日本通だし日本への提言もしてくれてます。ホント有難いな!と感謝してます日本から学んでくれるならとことん学んで自国に持ち帰り発展していってほしいですね!勿論、犯罪者はお断りだけど!自国の発展に貢献して欲しいですね(もうしてますけど10年位前にアジアで大卒初任給がアジア全体で日本が一番下になった話もあります)。

2・神風特攻隊
日本人として特にそこまで関心なかったけど一度は歴史的な場所『靖国神社』行ってみようと思い行きました。『游就館』には特攻隊の方々の展示物や両親の手紙、恋人の手紙等多々遺品があります。

祭事のご案内|靖國神社 

小雨降る日だったな、弱い雨な事もあり、戦没者に敬意を表する為、参拝時には傘をおいてお参りしました。『游就館』て名前の施設がありそこも見学しました。数百名の若者、女性もいました、みんな18~22歳位で・・・・言葉になりませんでした。外で少し泣きました。ここで出兵して家族に見送られて、恋人と結婚の約束をした人もいたかもしれません。友人と別れたのかもしれません。一人一人のドラマと葛藤と国の為家族の為と・・・平和の為にと散っていった若者達・・・

外では馬と犬と鳥の像もありました。戦争に従軍して祭ってるんでしょうね。帰宅してYouTubeで検索したらアメリカのABCテレビや英国のBBCテレビでも特集組んでいたんですね、特攻隊の真実を!多分『游就館』に展示してる様な手紙の内容を公開してました、勿論世界中の人の賛否両論と哀しみと敬意を感じました。

当時のアメリカの軍人は神風特攻隊を狂気だと恐れていたそうですね、でもそれは誤解で家族や親や仲間と死に往く定めと知りながら戦闘機に乗っていった真実を知った方が世界中に膨大に発信されたそうです。恥ずかしながら日本人の僕でもこの十年位まえでしたこの事を知ったのは!

もし読んだ方が東京観光に来るなら

ご家族でも仲間でも恋人でもいい一度、靖国神社と『游就館』に行ってください。

お子さんいるなら尚いい教育になります。

平和ってなんでしょうね?

愛ってなんでしょうね?

生きるってなんでしょうね?

あちらの命とこちらの命とどちらがどれだけ違うのか?