無敵の人~お前の敵は誰だ?

  実業家のひろゆきさんが言って有名になった言葉『無敵の人』。意味は失うものがない人の事をいう。事件を起こす前、普通の人なら躊躇する事を全くしないで人生を棒に振る事に躊躇ないな人(の意味)。

これが滅茶苦茶増えてる、12/16日北九州市で女子中学生が刺殺された。見知らぬ男に。同伴していた男子中学生も重傷を負ってる。北海道といいどうも日本全体が狂ってる。ひと昔前は精神障害とか暴力団の人とか中国マフィアとかがよく取り上げられたのに何故か昨今『一般人』が『無敵の人』になってる。勿論事件の背景はニュースで見た程度だが。これは世界的傾向なんだよね、日本も例外なく『弱者に刃が向かう』。やられた方はたまったもんじゃない。平和ボケゆえなのか?教育の敗退なのか?政府が悪いのか?人生を失敗したから自棄になったのか?勿論『政府が極悪』であり『背後に財務省が国民を貧困に誘導してる』。森永さんの著書を読んで欲しい。

間接的には国家が無能すぎるのが根幹にあるし国民が『政治家を野放し』にした罪は重い。だからと言って『自己犠牲の精神』で国家と闘争しようと言ってるのではない。社会を僕みたいな存在が俯瞰して感じる事は無尽蔵にあるし殆ど話し合いにも出て来ない『平和すぎるニッポン』の結果こうなった。これからの日本を背負う若い子が殺されるのはホント心苦しい。森永さんの著書にもあったけど財務省は『プライドの塊』らしい。各省庁は年末になると来年度予算を獲得する為に“財務省”に出向くし、超エリートばかりの財務省は『慢心の権化』と化してる。

最近の事件見ていて思うのが

 

1、やった本人が先ず悪い

2、経済悪化を無視してる政治家

3、貧困、賃金増加させない無能な財務省

この3つはぱっと思いつく。

でもね加害者に言いたい!言える事はないが『お前の敵は誰だ?』

個人の知恵がない努力がない、だからと言って関係ない人を刺すのが道理にかなってるのか?もしそういう衝動に駆られるなら?国家や政治家に向かうならまだ解らなくもない。関係ない女性や子供社会的弱者に刃が向かうのはどうなんろう?世界的に男が弱いままだ。

個人的には『因果応報』って絶対にあると思ってる。

ホント加害者の魂は心は理由が何であれ『心が消滅』すると思ってる。生きていても死んでも『魂は消滅する位に重い罪』この国にせっかく生まれて色々な事を学べて体感できるのに・・・いち日本人としてこれほど悲しい事はない。