映画『ジョーカー』~ホアキンフェニックスバージョン

【物語】

笑い出すと止められない精神疾患に悩むアーサー・フレックはコメディアンを夢見る優しい男。貧しくて母親と2人きりで生活するアーサー。

母親から『どんな時でも笑顔で人々を楽しませなさい』教わった彼は、大都会の大道芸人として暮らしながらいつの日か世界中に笑顔を届けようと、心に誓う。ピエロの仕事も満足にできず、全てが悪い方向へ。
彼が望まなくても明らかに周囲が、社会がこの親子をどん底へと突き落としていく。

救いの手などどこにもない。この映画は一言では語れない。

『時事的考察』のカテゴリーに入れたのは今の日本と類似していて笑えないからだ。日本のシングルマザーの方の殆どが子供にまともな食事を与えられていない。まだ子供に真剣に向き合ってるお母さんならまだしも他の男を連れ込んで男にばかりい向き合って子どもをに野放しにしてるせいで児童相談所の職員が介入するケースもある。僕だって別に何不自由な暮らしをしてるんじゃない。でも殺人事件は起こる、外国人の犯罪も起きる。未成年は路上生活を攻撃してる。それを野放しにしてる政府。冗談抜きでメチャクチャな国家になった。ナニモシナイ政治家が評価されてる?日本。

それに比べたらトランプさんの爪の垢を飲ませたい位だ。

ある意味日本の現状を見せつけてる映画だと思う、背景も物語も似ても似つかないがこの主人公の心情は日本人の犯罪犯す人間の心情に類似してると思った。日本人としては代替案は思いつかないが、せめて法改正する位厳罰化する位できないかと!見ていて日本の現在を映してますよ、勿論犯罪者側の視点ですが!

 

【ジョーカー】

1、トランプの切り札

2、ジョーダンを言う人、周囲を楽しませる人、道化師