お笑いの本質

室町時代から始まった落語、それから江戸時代とかで

大衆文化としてお笑い文化が発展していった。

元々、室町時代、権力者を揶揄する話芸も沢山あったそうです。

昔なら関東だと、立川談志さん、ビートたけしさん、現在活躍中なら爆笑問題さん

みな、権力者にひにくたっぷり堂々と笑いに変えてく姿、粋です!

もう一つは、他人を傷つけない笑いが近年好きになった

サンドイッチマンタイムマシーン3号、この二人の笑いは『攻撃的な笑い』ではない

所が時代にマッチしてると思う。テレビで真似する事でイジメを助長してるって非難が起きて方向転換しないといけなくなった結果だとは思う。基本的なのは、非日常の事象をボケが生み、それをなぞり正すツッコミが働く。それが基本パターン。学生時代仲のいい友達がいたら笑いの為にボケていたな(笑)

流石に大人になってからは無くなったが・・・・

どんどん権力者にテイコウするお笑い芸人は支持したい(笑)