何故、サラブレットは走れなくなると薬殺されるか?

〇何故、サラブレットは走れなくなると薬殺されるか?

 

僕も子供のころから疑問でした。競走馬のレース中による事故、また普段の中の脚の

怪我によりそういう運命を辿るサラブレッド。人間みたいに肺で呼吸してるのではなく

走る事で血液循環させるそうです。平均馬体重400キロから450キロ前後を支える4本の脚。故に骨折等で、走れないと即、死を意味する残酷さ。

僕も知った時ショックだった、なんとかしようと考えたりもした。24時間365日その馬に付きっ切りになれる訳でもなくその馬が仮に義足入れた時、自力で走れる歩ける状態になるまでかなり大変な事になる。あの細い脚に100キロ近い重量を支えるには?骨折箇所によるし急激な変化に耐えられないかもしれない。膝の負傷か?それとも腱の骨折か?泥や水が掛かったりしみ込んだりしたり寝ころんだ時から立ち上がる時、どの位負荷がかかるのか?想像がつかない僕みたいな位素人がその位考えるんだから獣医からしたら絶対NOと言うだろう。ただ素材は考えた事がある『旅客機に使われるナノカーボン素材なら数百キロの圧力にも耐えられる素材だし』膝の損傷なら『スーパーボール』みたいな形状のゴム素材(何が良いか?分からないが)で大体できないだろうか?当然、獣医の見解はNOだろう。細胞がどういう反応示すか確証持てないのに、何億と言う馬を危機に晒す事は出来ない。

 

元々、それらの事象を調べてた先、テンポイントって名馬が薬殺処分になった経緯が

ファンが苦しんでる所をみて助けの嘆願書をJRAに出したり、抗議デモがJRAに対して行われた過去の紹介動画をみたからってのもある。

人間みたいに肺で呼吸してるのではなく走る事で血液循環させるそうです。平均馬体重400キロから450キロ前後を支える4本の脚。故に骨折等で、走れないと即、死を意味する残酷さ。

これが全て!構造上の問題だし人間と全く違う体内機関。

 

馬主も厩舎関係者も言うだろう?『お前がそのお金を出してくれるのか?24時間ずっとみてられるか?』『倒れて立てなかったら誰が400キロの馬を起こすんだ?』

前例もないし治療費だって支払えるのは経済的に大負担がかかる。治療費だっていくらかかるか?想像つかないし投薬も同じ。その馬が仮に治りレースに復活しても走るか?活躍するか?未知の世界。それ故に、薬殺せざる得ない。

ふと思った、お金がかかるけど資金が必要だけど

『足の怪我させない様に、各地に温泉施設作ればいいじゃん?』

これも調べた、各地方自治体の許可が必要だし、水道代仮にそれを源泉で使うなら

25メートルプール(小学校の水泳の時間で使った)1杯分の料金大体400万位かかる。当然、衛生上の問題があるから毎日変えないといけないし、水を沸かす沸騰させるならガス代も必要だ。それで効果はあるのか?怪我の予防がなされるのか?当然未知の世界。未知の世界に『馬を預ける馬主や調教師はいないだろう?』

なんかあった時、獣医も直ぐ駆けつける体制とか?厩務員の知識とか手伝いとか?

人間の入る銭湯や温泉とは違うんだ。全国の競馬場の施設に仮に温泉施設建設しても

反感は生まれるでしょう。

 

資金と知識とスタッフが揃えば、僕は参加したい。何をどこまで貢献できるか?だけど。まぁ大金が入っても僕個人で出資できるのは引退馬牧場に植樹したり飼い葉の代金肩代わりする位でしょうが・・・・