ありがたい・短い話

最近、涙もろい、いやそうなってきた(笑)

哀しいからではなく有難いからだ。

いい事も悪いことも辛いことも、気持ちのいい心地良いこともみな必要だから自身にやってきたんだと思えるようになったからだ。

生きてる事は学びでありハードなモノだ。人は大なり小なり、悩みや苦しみを抱えてる。過去を振り返り懐かしむつもりは毛頭ないがやはり本や人との出会いは貴重なモノだしそこで得られる学びはもっとも貴重だ。

 

kyokoippoppoの日記

きょうこさんという方のブログで会話して知った、その地域では雪の結晶がそのまま落ちて来るとか?自然現象だろうし寒い地域だから想像は出来たがいざ、画像見ると感動したし何度か見に行った。東京ではありえない現象。強いて言えば顕微鏡で雪の結晶を見れる、と知っていた位だ。だからお陰様で貴重な話を読めた。現在は体験が全てみたいな傾向があるけどこういう形で得られる『知識』もあるし実際画像見て感動した。



 

人のブログやXの投稿をみてると食べ物、旅行、金銭の話が飛び交うけど、あくまでポジィティブな面ばかり強調される。そして現実は無視までいかなくても隅に追いやられる。世の中2元論的な風潮がまかり通る世の中だから、他人と比較する事ばかり増える我ながら猛省している。