〇脳に関する話
茂木健一郎さんや養老孟子さん中野信子さんや苫米地英人さんの本は読んだなぁ~素人風情だがワクワクしたのを覚えてる。人間が生涯使う脳の領域は一般人で10~15%、東大生で20%前後、天才物理学者と言われたアルベルトアインシュタインで 24%位だそうです。

この画像が脳が心臓を止めろと指示出しても従えないそうですね。僕らが母体の中で最初に心臓の鼓動が動き出す時『微弱な電気』が流れて一拍目の鼓動が鳴る。
~微弱な電気?~とも割れる方がいますよね?(^_-)-☆気持ちはわかります、外部なら静電気を自覚出来ますが、母体の中で?と思われるでしょう。ある説の話を読んで真偽不明ですが(他にこの説を書いてる人見つけられなかった)『微弱な電気』のエネルギー元こそ魂らしいのです(その方の説?)。
これホント証明して欲しいって思います。医学的、倫理的に難しいでしょうが・・・

こういう状態の時点で既に鼓動が始まってるならこういう段階でやはり『意識』があるんでしょうか?魂=心=その人の存在が入って肉体という衣装を着て生涯を送り肉体を持った時でしか学べない事、五感を震わす体験、学びを得る為に生まれてくるとか?そんな精神世界、スピリチュアル世界で言われてる事が解明されるきっかけになると思うから。
〇好きな映画マトリックスからのセリフ

これ解説をネットで見て『あっ確かにそうだな』と納得した思い出があります。全てが脳が構築した幻想だと。これお釈迦様が言ったとされる『色即是空』にも当てはまるんですね。それも解説ブログで知ってびっくりした記憶があります、この映画の脚本書いた人はブッダの事や東洋思想をかなり勉強されてると。

脳には『サボり癖』があるそうです。脳は人間の生命が脅かされる懸念がある為に、常に節約モードになってるそうです。今まで知らなかった事、機能、まだまだ公表されてない認知されてない事沢山あるそうです。
映画『LUCY/ルーシー』
予告編ですがこれは面白かった、それ以前に物理学者の本で
『一人の人間が脳を100%使ったら地球を一個、破壊出来るエネルギー量がある』
書いてあったのを見てから脳内に興味もっていた(半信半疑だったけど)映像になると映画だからかもしれないけど、ここまでできるんだと、感銘受けた。この映画の最終形態に変化する部分は妙に納得した。人間の本質はここなのかな?と思える位にね。
