別に海外かぶれではない
頻繁に海外に行ってはいない、むしろ国内がいい!
学生時代は真逆だったんだが(汗)
昨今、の情報のせいか?より日本人とは?がキーワードになった
そりゃ必要性があれば行くだろうけど。海外の情報は逐一入ってくる日本。でも日本人に生まれてその国の文化やルーツも深めてみたい、気持ちになる。街中は英語で溢れて『これから世界を相手にするには英語はもとより
それ以外の言語も喋れた方がが絶対いい』
みたいなフレーズは学生だったらよく聞くでしょう!社会人でも、これってやはりマーケティングの一つで100人の学生が日本にいるとする、社会人になったら100人全員が外国(英語圏)に移住するなら絶対そうした方がいいでしょう、でも現実はそうじゃない。むしろ働いてる過程で人生の路線が変化する人も多い昨今。
明治時代の開国前から『とことん海外に迎合する悪い癖』が多い気がする。料理の世界でよく、ナポリタンにトマトソースを本場では入れないのに開国した後、向こうで修行した人が“魔改造”してトマトを入れて日本人の口に合うようになった。ハンバーグも、元はドイツ料理だし、コロッケもフランス、肉じゃがはイギリスだし、モンブランも元々はフランスのケーキを日本人の好みに合うように栗を入れて定着した。有名なのはラーメン、中国から輸入したのを歴と共に変化して『世界中から愛される日本式ラーメン』になった。ファッションから殆どがそうだ。互いに国同士で影響し合うのはすばらしいけど。ルイヴィトンのロゴマーク『LV』も“ダミエ”柄のデザインも日本の影響受けてる。1800年代世界博覧会で日本の芸術が紹介された時“ジャポニズムブーム”があってその時に影響受けた関係者がルイヴィトンのロゴに入れたそうだ。

ある意味恵まれ過ぎてる国、でも自国の文化やルーツに付いて知識や教養がある人がいるだろうか?そりゃ刀鍛冶や弓道、剣道、柔道、空手道、茶道など日本人の古来のスポーツ?武道など嗜みをやってる人は多少は知ってるだろ。着物着てる女性とかみるとオッいいねぇと思う。純粋に日本の文化を継承してるんでよねぇと。
別に海外のが悪いってるんじゃなくてね。
海外のスポーツや格闘技は『相手を完膚なきまでに潰す』ボクシングもそうだしプロレスもそうだし、アメフトも。でも日本古来の武道は『道』の付く武道は違う。勝ち負けよりも礼儀や心の鍛錬を重視する。フランスでは日本の文化の興味から弓道、剣道、柔道、空手道等が流行ってるらしい(日本文化への興味からでしょうが)。昔は、フランスのイメージは、人権重視の国で芸術の街、ワインの生産地みたいなイメージがあったけど近年は日本のアニメ輸入で日本文化が大人気らしい。

互いにいい部分取り入れて自国の文化に昇華させてくのはいい事だと思う、どの国でも。今の時代に生きていたら10代後半だっらこんな世界は素晴らしくてたまらないと思う。いくらでも世界中の情報が手に入り言語が出来たら即、理解し合える。日本語が出来る外国人も多い、西洋でもなく東洋でもインド、パキスタン、ネパール、中国、韓国、インドネシア、ベトナム・・・どの国でも興味持ってもらえる。互いの国の人と出会ったらその国の文化を理解して生きたいものですね。