極楽飯店~本の紹介

死んだら、こんな世界が待っていた!
広告代理店のサラリーマンが、突然、黄色いTシャツ姿の「守護霊」と会話ができるようになってしまった経験を綴って大人気になったブログ「あの世に聞いた、この世の仕組み」。

そのブログで連載していた小説「極楽飯店」に加筆してまとめたもの。
主人公は、反社会的な人生を送り、仲間に殺されてしまった男。悪行を自覚していた彼は「地獄」行きを覚悟していたが、着いた場所はどうも「地獄」とイメージが違う。美しい町並みに居心地のいいマンション。しかし、「食事」にありついたとき、彼は「地獄」の本当の意味を知る・・・・・。
独特のユーモア溢れる筆致で、「私たちは本当はどんな存在なのか」という永遠のテーマをわかりやすく綴った、「真理」の物語。謎に満ちた展開の中、主人公と共に「気づき」のプロセスを体験できる。

(ネットからの紹介文引用)

 

雲黒斎さんのブログ掲載の話で知った内容が書籍になって読んだ。反社会に生きる男が死んだ後の世界。メチャ面白かった。そんな記憶がある。地獄行きを閻魔様に言われていくだろうな、と覚悟していたら実は想像とは違っていた・・・って感じ。
そこで多くの仲間と出会い、多くの気づきを得る話。

雲黒斎さんのファンがつくぅた『白い婆さんのお告げ』(ネット画像)を見つけた。

これは願いを叶える方法だ。物語の中での話で書かれてるがこの世にいる僕等でも使えそうに思える内容(画像)だから。この5つの項目について考えて欲しい。極楽飯店の主人公と仲間たちは死んでから“気づかされる”(悟る)んだが・・・

主人公と仲間たちは、この世で生きていた時、色々な人生を送り、地獄で出会う。イメージしてる地獄と違い戸惑う。読んでいてまさにこれだよな~こういう考え方もあるな!と思わせる内容。

 

誰か忘れたが他の人の本で地獄のイメージ(針山地獄とか血の池地獄とか鬼に殴られるとか)は仏教を広める為にお坊さんが考案した創作話ってのは読んだ事ある。他の人の臨死体験した話で自殺した人が辿る姿で、上記のような地獄ではなく、地上で行った行動を延々(地球上いうえ何万年て時間の中で)同じ事繰り返していた、とか。

 

だから読んでいて強ち、これホントかもね?って思えた。この物語の主人公も、気づいていく。そこに至るまでのプロセスが興味深い。最終的に『守護霊』になるって所も小林正観さんと同じ見解で驚いた。やっぱり“その部分も真実”なんじゃないか?って思える。

 

この本読んで、気づいたのは死後の世界もそうだけど、やはり『生きてる内に学ぶ事』

何を学ぶか?って“気づきを得る”事だと気が付いた。僕も思った事があるけど思春期は特に名声を得たい、出世したい、お金持ちになりたい、世界中どこでも行きたい、自由に生きたい、モテモテになりたい、とか沢山思うけど、人生で生きる意味は、本質やゴールは違う所にあったんだ!思わせてくれる内容。

 

この本はお勧めですね(笑)こういう本を読んでも解るようにひと昔前は否、大昔から『忌み嫌われていた世界』。それらが学者やこういった人たちによって解明?されてきて共通項がどんどん出てきています。