※ここで書いてる事は知識を紹介するだけですので、自己責任でお願いします。
昨今、また殺人事件が増えてる。何かしら格闘技やってる人ならまだしも普通の人が襲われる。こんな感じで防犯グッズも多々売られている。
さて、防犯グッズを購入するのもいいけど、護身用具で刃物を携帯しても刃渡り5センチ以上はアウト、逮捕される可能性がある。いくつか知ってる事書いてます。
【女性の場合】
※前提条件として逃げる時間を稼ぐ場合
暗闇で住宅街を歩いていた時男一人が襲ってきたとする。その時、勇気があれば試しに、『火事だぁ!』と大声出して欲しい、そうすればどこかしら窓から顔出す可能性があるからだ。通勤途中に、普段から防犯カメラがある場所を把握しておくのも手です。
普段からバッグに下記のような携帯ライトをもって、いざという時に顔にライトを照らす。これより小さくてもいいけどライトの強さが強ければ強いほどいい!
一瞬、絶対に怯むのは間違いない!押し倒されたなら、迷わず金的(男性の急所)を蹴り上げるのも必須、それが出来ないなら、相手の耳、鼻をかみちぎる位に噛む!
(ポイントは絶対に躊躇しない)男の方が腕力あれど正中線(以下画像ネットから引用)
他一般的に弱い部分と言われてる。あとは相手の脛でもいい。(あまり効果ない)が
大事なのは『逃げる時間を稼ぐのが大前提』

【刺された場合】
刺された事ないから医療的な知識で書きますが、基本救急車呼ばれる様な事案の時、首だと致命的になるし臓器(心臓や内臓など)の場合もほぼ同じ、そして動脈(内股、腋の下、手の内側)など刺傷された場合はかなり危険、だと認識した方がいい。
【体験談】
昔、正当防衛の定義を知った(袋小路に追い詰められて相手から拳銃を突き付けられて逃げられない状態で仕方なく反撃した)。この状態でないと正当防衛は認められないと。で、釈然としないから『無灯火で警察官に呼び止められた時』に同じ質問をしたら~そうねぇほぼ合ってるねぇ~と言われて憮然とした僕は食い下がった。そうしたら『だからそうならない為に警察がいるんだよ、だから呼んでね』(笑)と。
どうも日本の法律はそうらしい。
多分後々、裁判とかになった時に有利に事が進むのだろう?

