昭和・平成・令和・・・そして雑談

〇人類を俯瞰的にみて

時代の変遷を見ていると丸に近づいてるんじゃないかな?って思う事がある。ゴツゴツした岩も川上の上流にある時は大きくゴツゴツしてるけど、下流に流されてく事で角が取れて丸みが帯びてくる。明治や大正の時代は(かなり昔から)世界中で領土拡大して占領して人殺しして資源を奪ってきた。時には戦争が始まれば、両方に軍備拡大の資金や武器を提供して大金持ちになった資産家もいた。今日まで人類が何とか継続してきて最近だとミレニアム世代(2000年前後に生まれた世代)が、台頭している。

アメリカの引きこもり世代

〇韓国のEZ世代

〇中国のタンピン族(正規就業、車、家庭、結婚を意図的にしない世代)

〇日本のニート・などなど・・・

いい悪いは別にして『共通項』が見えてくる

上の世代の失敗や経済活動による搾取には乗らないぞ!って意思表示してる様に感じる

大企業や国家は当然困る。経済が回らなくなるからだ。日本のみならずこういった世界的傾向は、不思議と示し合わせた様に出てきてる。世界は先進国は行き詰ってると言える。だからと言って即新しい価値観に世界中の人間が同時に変化出来たら苦労しない。

〇どうでもいい話

よく世間の会話で著名人でも『オジサンだから』とか『オバサンだから』とか自ら言う人がいる。自覚する為に言ってるのかもしれないし自虐的に言って慰めが欲しいのかもしれないし同意が欲しいのかもしれない。それはいいとして年下とかもっと上の世代が違う世代、言ってくるのは違うと思う。単純に失礼だし、そんなの見てわかる事だし~言葉選びにセンスを感じない。だから違う表現で言っる人をみると『オッ』と思う。

例えば他人に対して『頭髪が禿げてる人』を『ハゲ』と言うのは誰でも言える。白髪だらけの中高年の女性を『ババァ』呼ばわりするのも違う。言葉選びのセンスがゼロだと思う。ジャンクフードを食べてお腹いっぱいだと言ってる様なモノだ。

〇フジテレビの問題

有名人の女性スキャンダルから発した、業界の体質の問題に大発展してテレビ業界全体の問題になっている。そして世界中に発信されている、日本の恥。1から10まで世界に迎合する必要は全くないと思ってるがこれは違う。ひと昔前の『男尊女卑』の具現化している問題だから。世界中の報道機関に拡散されて大問題になっている。そこで情報の拡散に貢献しているのがSNSだ。当然、玉成混合で真実とは違う情報が流れる事も多々あるが『一次情報』を得るのには最適だ。車を運転する人なら解ると思うが昔はラジオで交通情報を得ていた、それだけを流すわけではないから、聞き逃したらそれこそ分からなかった、現在はナビがあってその情報も取得できる。その位格段に違ってきている。報道関係を扱う、国家から守られてるテレビ局なのに、上層部はここまで男尊女卑だと酷すぎる。お台場はガラパゴス諸島かと思う位に。女性への人権意識が低いのは『男尊女卑』なのは世界中で、日本、韓国、中国だと言われている。とはいっても海外の方が『平等な故に扱いが酷い』時も多々ある。普通に強姦被害もあるし強盗、窃盗、スリ、詐欺などの犯罪者になる女性も多いし、殺され方も酷い。よく海外の女性が日本に来て女性が独りで夜道を歩いても安全なのはここだけだ!と称賛するのはそれだけ海外は酷いからであり、必要性があって女性が強くなった。フェミニストではないけど観察してると、時代の変化だと思っている。

〇未来への不安
世界に名を馳せる有名人は日本からも沢山輩出している。北野武真田広之野茂英雄、鈴木一郎、大谷翔平鈴木みのる、その中で共通しているのがみな個性的だ。別に世界に出る事だけが全てじゃなく普通にこの国で生きて死んでいくのこそ淡々として美しいと思う。それでも『成功』という個人の定義を軸にみな人生を過ごすんだろうけどね。それでもみな人生を生きている。

〇誰でもモノを言える時代だから・・・
言葉って誰でもモノを言える時代だからこそ慎重にならないといけないのに誰もが安売りしているし語彙力がない人も多い。(だからといって自身がそうとも言えないが)それだけ誰かを気づ付けたり攻撃したり余念がない。慎重に言葉は選びたいものですね。

知る者は言わず、言う者は知らず。~老子
 知者弗言、言者弗知