日本人の本質を言い表してるこのショート動画を見て小林正観さんの本の内容を思い出した。どの本だったか忘れたがこんな話がある。
日本の精神医学会の副会長がイスラエルで講演がありホテルに宿泊してるといきなり、イスラエルの軍人がやってきて連行された。そこで待っていたのはイスラエルの副首相。何千年もまえに我々は日本に使者を送ったが誰一人返ってこなかった、溶け込んでしまったんだ、それは何故か?と副首相は質問した。日本精神医学会の副会長はこう答えた
『神の国だから』と答えたら、イスラエルの副首相は『わかりました』といってそのまま引き下がった話。
こういう話は沢山ある。マッカーサー元帥が日本を一時的に統治した時、伊勢神宮からあらゆる事まで調べ上げたそうです。数年前ネットで知った『気』の話。本来統治される前まではこの『氣』の漢字を使っていたがマッカーサーの命令により『気』に変えさせられたそうです。日本人の本来のパワーを恐れていたからです。
他にもかなりありましたが忘れました。『米』と言う漢字を使う事で『氣』というエネルギー(当時の海外では未知の価値観であり恐れられていた)そうですね。
そして現代、いいか悪いかは置いておいて『日本アニメ』が世界を席巻してます。まさに『日本色』に染まってるんですね。日本人の国民性が世界に発信される事でいい影響を及ぼしてると感じています。

これって凄い事だと思います。武力や攻撃的圧力で相手を従わせる、共感させるだけでなく自発的にいい影響を及ぼしてるんですから。
たぶん、日本を創った神さまがいるなら喜んでると思います。

日本の権力者は大したことないけど、民間人は凄い事ですよね!