【タイムパフォーマンス】
時間に対してどの位効果やメリットがあるか、時間対効果の事、つまり時間にたいしてどの位効果があるかを表す言葉。
【コストパフォーマンス】
コスパは「コストパフォーマンス」の略で支払った金額に見合う効果や満足度、つまり『費用対効果』を意味する。
元々ビジネス用語?仕事の効率化や効果を意味する。言葉の意味は昔から知っていたが若い世代を筆頭に拡大していった。それだけ個人の価値観、個人の時間を確保する事を優先するようになった。故に出世したがらない人が増加、そして離職者もこの不景気でも一定数いる。それがいいのか悪いのか、社会全体で見たら分からない。
個人が強調される時代、そうなると集団性が低下するしみんなで何かを成し遂げる事がなくなる。個人のペースで人生を謳歌する価値観にシフトしてきた。将来を保証しなくなった日本、それを冷静に見てる若者。国家に氾濫する事なく粛々と受け入れている。勿論変わる事がないって事も把握してるんでしょうね。如何に国家が無能かは上の世代の苦悩をさんざん見てきたから、だと思うしネットの普及でどんどん悪事が表に出てきて更に加速してはなれる。

思考の浅い政治家が考えた結果、こうなった。そうなるとどうなってくか?価値観の崩壊に染まってきてる。つまり消費をするのが抑えられてくからだ。こういうタイパとかコスパとかを重視しすぎると社会の集団性が崩壊してくんじゃないか?って思ってしまう。既に殺伐としてきてるけどね・・・日本人の特性である集団性が崩れてる気がするのは僕だけでしょうか?皮肉をいわしてもらうと『効率よくいきても~人間らしさ』を失う気がするんですね。僕らはロボットじゃないし効率のいいパソコンでもない。無意識でも顕在意識でもご飯を食べた時の触感、星の輝きに心奪われて、川のせせらぎに癒しを感じたり、眠る事で体調を改善する。
時代なのかもしれないけど、バイトだろうが社員だろうが気に入らなければ即、離職する。親元のいる時はそれでもいい。でも見極めないといけない時が来る。そんなに世の中甘くないのだが、なぜか『甘い方へ転がりこむ』それはどの世代にも言えるのだが~特に昨今変化の激しい時代。『この仕事一本で食べていくんだ』って気概が死語になりつつある。いやそれ以外の分野でもどんどん挑戦しないといけなくなる時代だからか?
~世の中の流れに乗る方がいい~風潮は好きになれないできるなら抗いたい。例えば20代位に、若い時に1千万円位貯金があれば、そりゃ1年位仕事しなくてもいいでしょう。まぁどんな分野でも働くのは素晴らしいことだが。言葉ばかりが先行して
コスパだタイパだ言ってる子を見ると苦笑いしたくなる、いや失笑だな・・・・
そういうヤツにかぎって生産性のある人生送ってる様には見えない(笑)