コスト(費用)計算~と絵本

今まで以上にコスト計算するようになった。別に無作為にお金を使ったりアチコチ行ったりした訳じゃない。本を大量に買ったり読んだりしていた実家時代から独り暮らししてまた本が大量に残って焦った時から~また読み返したくなる~を基準にしてきた。まぁ思考を掘り下げる旅だな(笑)色んな要素があるんだなと改めて考えさせられる

【例え】

テーマ(目的)〇休日に買い物(4000円)に行く。

当日お天候・雨

給料日まで残り15日

優先順位・中の下(急ぎではない必要な費用だがあったら安心)

交通費・往復1050円+駐輪代(X)

メリット・気分転換になる、購入した満足感

デメリット・雨で寒く風邪ひくリスク、他のモノ購入すたくなる誘惑

【優先順位】

こういう状況でやはり最優先は『購入の優先順位』

必要だから買うのか?欲しいから買うのか?他の購入するものはあるのかないのか?

【価格】

4000円+交通費1050円+駐輪代(250円)≒5270円

【給料日まで何日?】

給料日まで残り15日

まずはこの3つが出て来るでしょう。そうやって深堀してくのが大事なんだな!と我が身を顧みてます。

 

【実例】としては【メリット】がこの3つに入ってくる場合、今一番気になるのは

この2つの絵本。【優先順位】はメチャ低くなる。必要だから買いたいのか?星から買いたいのか?で分類すると『欲しいから買いたい』になる。だから【優先順位】は低くなる。いい大人が家に置いていて読み返すだろうか?もうじきたべられるぼくは、本屋で立ち読みしてウルっときたし、こういう絵本は本当小学校に寄贈したい位だ。否、中学校の生徒も読んで欲しいと思う位『食育』に関する話。二番目の悪者はネットで書評を探して読んだが、やはり気になる。う~ん『メリット』がホント心の比重を占めていく。ブックオフに行って探してみるか?

確かに読み返してもいいだろう?でも本当の絵本の価値なら幼子に読んであげたい位の内容でしょう。

もっと広義で考えたらマズローの5段階説。殆どの人が下から3つ目位まででしょうか?いや、もっと上の人もいるかもしれない。ホント至高体験を経験したい。には遠いですね!