不安で仕方ないからこそ

物価高騰、雇用悪化、倒産件数増加、治安悪化、不良外国人の増加、政治家の権力乱用、出したらキリがない位、この国は問題抱えてる。一時期話題になった言葉で  『〇〇離れ』。車離れ、結婚離れ、恋愛離れ、マイホーム離れ・・・なんてことない“お金が無いから=余裕がない”だけなんだ。それを都合のいい言葉で加工してるだけの事。財務省の解体は大げさとしてもトップを変えるとしても、その位の変化は必要!国民の殆どは感じてるはず。良くも悪くも変革が必要なのに官僚や政治家の行動力に期待しても無駄な事だと若い人は気付いて欲しい。

老人ホームの倒産件数みてもそうだし。そう国の欺瞞に気づいたのはいつだろう?

かなり昔、少子高齢化によりこれから老人ホームが必要と言う事で法整備が進み、あちこちに乱立したけど倒産件数が増加して利用者がいなくなった。

昔、アメリカみたいに訴訟国家なるだろう、だから弁護士が必要だとマスコミが政治家が騒いで話題になり、ロースクルールが法学部が沢山出来て、その数年後、弁護士資格とっても仕事がない人が乱立したのが話題になった。つまり

~国がやる事成す事全部裏目に出てる~その為に莫大な税金が投入されてる。

今度はIRカジノ事業に手を出す。我ながら日本国民はバカなんじゃないか?と思う位に静止かも官僚も無能だし、国民は見向きもしない。ただ税金が高騰してあちこち無駄に使われてく。ホント小学校で中学校で、教えてあげたい位だ。世の中の仕組みを。今の学校の授業でどういう事を教えてるか?だけど、社会に出る為の授業をやらないのがおかしいと感じる。よく言われてるのが『お金の仕組み』と『法律』に関する事を深堀しないで授業をやらないのはおかしいと、大人になって思った。

北野武さんの本でも言っていた。誰しも、大谷翔平イチローになれる訳じゃない。でも子供に夢を持てという。キラキラした輝いた世界、スポーツだけじゃないっ経営者にだってそう、誰もが堀江貴文さんや西村博之さんになれる訳じゃない。ましてや実業家になっても維持していく能力がないと即、社会から消えていく。そんな構図を子供に教えないで、テレビやメディアが刺激的な言葉で映像で、憧れさせる。そういう方向に仕向けないと経済が回らないからだ。北野武さんの本でこんなような事書いてあった。

~その通りだと思う~

だからこそ、世間に染まるのではなく淡々と生きていくのもいいかもしれません。子供の頃と社会に出てからのギャップに戸惑うのはもう昭和、平成世代の人で十分です。賢い?平成終わりから令和生まれの人は堅実に生きていってほしいです。