事件~人間のこころ

物心ついた頃からよく母親に言われていた『ちゃんとお父さんが働いているんだからこういう暮らしができるんだからね、感謝しなさい』と。確かにそうだ、一応読み書きできるし学校も行ってる。それは当たり前じゃないんだからね。とテレビではアフリカ大陸とか貧困国では同年代の子供が路上生活したり、犯罪犯したり何らかの仕事で働いてる。~確かにそうだ~

勿論、それは今でも感謝している。中学生になりビートルズのジョンレノンが『All you need is LOVE(愛こそすべて)』と歌っているのを知った。『そうなんだ、愛があれば地球を救うんだ!』と。純粋に思ったでもそれは違うと大人になって気が付く。そこには互いのエゴがありお金がかかる。

『All you need is LOVE(愛こそすべて)』は真実だと今でも思うけどそれはとんでもない遠い場所なんだと。あくまで理想なんだと社会出て色んな人見てきて感じた。嘘っぱちとは思わないけど・・・あくまで理想なんだと。そして現実はシビアで厳しいものなんだと。でも誰もが夢や希望を語れば、お金が動き経済が動くそしてそれが叶っても叶わなくてもいい。でも現実は、無職な人が大量に増えて犯罪を起こす人が増えてる、そういう意味でも働く事、なんらかの形で社会と関わる事が大事なんじゃないかな?

事件を起こす人の多くが『無職』とか『自称、○〇自営業』とかが多い、自称、とつけるのは判明してない場合が多いとか?普通のサラリーマンでも犯罪は起こすが・・・まぁ国の構造に問題があるのは間違いないし、国民が豊かになり過ぎで忍耐力が無いのも問題でありそれは日本だけでなく世界的なこと。心こそ、内面こそ大事なんですね。