人を育てない社会の末路

〇合理的に進んだ結果

終身雇用を破壊して⇒国際競争力の為に、拝金主義、成果主義に踊らされて、今度は派遣や契約社員の枠組みを使い経営者有利に動かしてきて、ここまで大崩壊した日本。世界中で人間を育成しなかった、特に日本で言うと昭和の終わりに近い時代位から。合理的より、安定と育成を怠った結果だとみている。その結果、世界中の労働者が競争社会に追い込まれて格差が生まれて、1%と99%の構図になってしまった。

日本がここまで成長出来てきたのは識字率(文字の読み書き)が江戸時代?には確立されてその前から全国でそういう制度があったとか?やはり根底に利他の精神と他人を思いやる気持ちが根付いているからだと思う。

世界は何で気付かないんだろう?と思う。競争と格差が生まれたからこうなったと!大国のエゴと慢心が世界をメチャクチャにしてきた。

合理的になるのは便利になるいい事だろう、だからここまで流行してる様にみえる。思い出して欲しい、母親が小さい頃手間暇かけて料理を作ってくれたこと、きっとあれこれ健康を考えて献立考えてくれたこと。それにより人は手間暇かけて育っている事。

それなりに人が育つには理由があって大きくなったんだよね僕らは!勿論それは人間の身体が、成長する過程で、細胞分裂と成長してくのは20~22歳前後が一番活発に動くそうです。だから学生時代に運動するのが最適なんだそうですね。勿論勉強も同じ。大人になってから知りました(笑)。だから『学生時代に勉強と運動』を重視するのは理にかなってるそうです。そこから食べる量も徐々に減り運動もしなくなり、太るとかしてしまう。勿論運動を維持する事で、その下降線を緩やかにできますが。人類は全てに合理的に進む社会から新しい価値観が必要だと思う。社会全体が便利過ぎてるのもあるのかもしれない。世界中が気付きますように!