トランプ劇場~世界劇場~

トランプさんやりますねぇ~『トランプ関税戦争』と言われる昨今

世界中に喧嘩ふっかけて、関税掛けると発信してます。

多々学んで知ったんですが『勝者無き関税戦争』と言われていてお互いの国民が困る、流れになるそうですね。他国から輸入する時、輸入する側が『関税』を支払って輸入する⇒そうすると『関税分』を輸入してる国(企業)が支払い⇒販売価格に転嫁せざる得ない⇒消費者が困る⇒高騰した商品を買うか買い控えするか?

他国に関税吹っ掛けようとしてる国

アイルランド

〇カナダ

〇メキシコ

〇日本

〇中国

〇ドイツ

Eu(欧州)

警戒モードと対話して落としどころ模索中の国

〇イギリス

〇フランス

〇イタリア

ウクライナ

〇ロシア

〇オーストラリア

〇韓国

アメリカが自国の産業を守るってのは理解できますが現在は相互関係で世界経済が成り立っている。農作物、電子部品、電気、自動車の部品、あらゆる製品が国境を越えて製造している。グリーンランドを買いたいとかカナダを51番目の州にするとか、国家の主権を損害する発言しまくる、トランプ大統領、まさにドラえもんのキャラクターに出てくるジャイアンそのものですね。驚きました。

いつだったか?トランプさんの発言で『米国自動車を日本は買え、日本では走らせろ』

発言には失笑しました.1980年代同じ様な事が起きたからです。それで通用すると思っていたんでしょうか?どうみても米国国民が物凄く大変な事態になるのは目に見えています。世界各国の国家元首の対応は頼もしいですね、日本位です『あいまいな発言』してるのは?確かに日本は去年位から『米国債を売却してるそうです』それだけ日本も米国経済に不安を感じてるのは確かです。

その他の世界情勢

〇ロシアとウクライナ

双方に歩み寄りの為にトランプさんが仲介役で出てましたがどうもうまくいってないそうです。アメリカはウクライナの地下に眠る鉱物資源を狙ってると言われています。どうも双方に戦争を止める気はないみたいですね。

〇日本

4月から水道代値上げ、SNS規制法施行、財務省解体、と多々起きています。倒産も失業者も上昇中です、国民の怒りは正当なものです、政府の財務省の対応次第ではもっと荒れると思います。そこに関税戦争に乗っかるのか?脱米国を目指すのか?⇒そうすると在日米軍撤退になるでしょう⇒その次は『自衛隊』ではなく『日本軍』に変更せざる得ないでしょう。憲法も改正しないといけません。第二次世界大戦敗戦国となり一時的に米国の統治下になり戦争放棄をさせれて、対ソ連や中国の防波堤の意味でも駐留米軍を維持してきた。ある意味アジアでのパワーバランスを保ってきたが米軍が撤退すると日本は否でも、大混乱が起きます。国全体で考えないといけない事が急に増加します自民党が官僚が何も対策できないしなかったからこうなるんですが、いつまで企業献金してるんでしょうか?日本医師会とか自動車産業とか?その他諸々)

グリーンランド

購入したい発言も根底には鉱物資源狙いと地政学的に有利に進めたいアメリカの思惑が根底にあります。

〇中国の新技術

なんと海底ケーブル切断させられる技術を開発したそうですね、これ何が危険かと言うと世界中を繋げてる通信網を遮断できるんですね、インターネットも電話も映像も見れなく出来ます、物理的に・・・

イスラエルパレスチナと中東

イスラエルはまた攻撃しだしたそうですね、中東も次世代を模索してる国と戦争中の国とはっきり分かれています。この地域も目が離せません。サウジアラビアとドバイは脱石油産業を模索してるみたいですね、観光業と不動産業に力を入れてるみたいですし、イランも核開発をしてるのでは?と思います。

~最悪のシナリオ⇒この状態から他国を攻撃する物理な戦争(回避して欲しい)~

まだ物理的に戦争による破壊がないだけ、いいのかもしれません。世界中の国民はたまったもんじゃない、米国民もかなり痛みを伴う。国家元首クラスでこの不均衡になった世界にバランスを取り戻せる世界になりますように!