〇靖国神社
15年?位まえでしょうか?歴史に疎く、そこまで考えていなかった歴史。靖国神社に行った事なかったから行った時の画像が出てきた。

この先を抜けて

歴史的な場所、海外では戦争神社と言われている。場所。今でも忘れられない。この小雨の中、参拝した時の画像。参拝する時、敬意を表して、プーチン大統領がロシアの戦没者の慰霊碑に参拝する時、傘をささずに敬礼したのをみならった僕も傘を置いて参拝した。
屋根のある詰所には“右寄りっぽく見える人”の集団がいた
隣に隣接してる『游就館』にも行った。戦争に行かれた人の遺品が家族にあてた手紙が、母親にこの世に生んでくれた感謝、父親に国家の為に死に往くお別れの言葉、友人に婚約者にあてた手紙、人形、ゼロ戦、その他諸々、展示してあり、無数の顔写真をみてる内に、もらい泣きした思い出。みな17、19前後、女子も数名いた・・・・
自分が18,19の頃何を考えていただろう?くだらない事、異性の事で頭がいっぱいの時彼ら彼女らは、人生最大の決断をせざる得ない状況・・・
彼ら彼女らが何を感じていたんだろうか?そして今の日本を見てどう思うんだろう?

この池は游就館の前にある池、きっとここで将来を誓った婚約者もいたでしょう。戻ったら結婚しようみたいな・・・真相は分からない。冒頭の画像できっと家族や親族や婚約者に見送られて出兵していったんじゃないか?(なんかの画像で見た程度)だがその歴史ある場所を僕も歩いた。きっと“お国の為”ってお題目で国旗を振って笑顔で見送った・・・・

彼ら彼女らは、望んで戦争に行った訳じゃない、と思っている。国家や家族や両親を守る為(ってお題目)仕方なく他に方法はなく・・・だと思ってる。世界は混沌として日本はバブル崩壊後自殺者がどんどん出ているし財務省始め政府も皆日本庶民を守る気はゼロだ。
彼ら彼女らが命を掛けて守ってくれたこの国が汚されている。彼ら彼女らはどう思うんだろう?きっと悲しんでいるにちがいない。