いきることしぬこと~

霊感の高い人がどうもそういう能力ある人が増加してるそうだ。

それは変な意味ではない。『日月神示』の著者、岡本天明氏も『半人半霊』にこれからなるという。半分が人間で半分が霊体になるという。物質的に人体が無くなるって意味ではないらしい。つまり次元上昇するってそういう事とか・・・?この人の本はざっくりとしか知らない、予言の書だと言われてるそうですね。確かに2025年は世界も日本も変化が起きてます。良くも悪くもトランプ大統領が仕掛けた関税戦争が火種になってます。

老いるとどうしても保守的になります。みな順番にお迎えがきます。親戚のおじさん、おばさん、記憶のある人ない人、向こうに行ってしまいました。哀しいですけど現実。

 

【多数の人の思考】

として人はお亡くなりになると、物理的に別れが生じる事に対する絶望感を味わう。当人の姿、肉体、声、動作などその人個人の存在が消失するからだ。当然自分にも起きたらそうなるでしょう悲嘆に暮れる日々を一定期間送るとおもう。『個人の存在』を意味するものとして、この世に生まれてから名前を与えられて『ぼくやわたし』はこういう存在ですよとアイデンティティ』を自分らしさを強制的に生成させる。人格、性格、や学び環境によって多々模索しながら『自分はこういう人間だ』と認識させられてそれに対して『疑問』を持つ余裕はない。個人、思春期は特にそれに悩み自分とは?と模索するのが通例だし大人でも時折迷い悩む。

 

生まれた時に『アイデンティティ』が無ければ、人間は人間らしさを失うだろう、動物や名もなき植物みたいになるって意見もある。だけどそれが個人を苦しめてるのも一つな気がする。現在の地球の人口が焼く80億人いるが全員が、僕やアンタみたいな代名詞で語っていたら区別がつかない。僕らがあくまでこの地球で生きてく時に初めて付与されるモノである、それの是非を問う話ではない。じゃぁその前はどこにいたんだろうか?

母胎の中と殆どの人が答えるだろう?一般的な医学上の正解として男女が性行為の故に生誕する過程を辿る。その過程はどうなってる?いきなり肉体が形成されてくではなく約12ヶ月かけて成長してくと言われてる。有名な話で母体の中から外の声を認識できると言われている。じゃぁいつ母胎の中の子がその“心”が生まれるか?=心=魂と言われてる光が入りこみ母胎の中で赤子の肉体の形成の時に入ってくると言われてる。その時は赤ちゃんに『自我』はあるんだろうか?~天国に、お空にいた時は〇〇〇って名前だったんだけどなぁ地球に来たらどんな名前になるんだろう?ダサい名前はイヤだな~とか思うんだろうか?

 

この解釈は精神世界のある人の本を読んで驚愕した、真偽は不明だし、怪しさいっぱいだけど確かにそうだ。誕生の瞬間赤子は泣いて生まれてくる、理由として医学的には『酸素呼吸を迅速に行う』為ってのが通例だ。精神世界だとお空にいた世界と違うとビックリして泣いてしまうとか?(じゃ泣かないこどもはどうなんだ?)

 

僕等は普段生きてきてこういう事を考える事はない。

でもそこに人生の真理が見え隠れしている気がする。

 

僕もいつか向こうに行ったら両親に親戚にそして(いるなら)神さまって人間世界をつくった管理人に聞いてみたい!

 

~これで合ってましたか?正解ですか?~って(^_-)-☆