本当に強い者は闘わない

〇妙に納得してしまった話

日本の二大覚者、小林正観さんと斎藤一人さんだと思っている。

小林正観さんのお陰様で、学ぶきっかけになったんだがどの本かは忘れたが

本当に強い者は闘わない。根拠が凄くすんなり気持ちに入った。損得の話。

〇よく出てきた【例え話】

雨上がりの日、道路に雨の水たまりがアチコチにある。

歩道を歩いていたら猛スピードで車道を走る車。ビシャッと歩道に歩いていたら

掛かってしまった。平然と通り過ぎる車。ビショビショになる歩行者。

当然怒る歩行者、平然と音楽でも聴いていながらか?仕事で急いでるのか?彼女と談笑中か?楽しく通り過ぎる車。その時、身体の中では、歩行者⇒体内の血管の収縮が起こる、車内のドライバー⇒突然の不快感はない

その時、その感情に振り回されて顕かに損をしてるのは歩行者である。

てな話。

あぁ、成程ねと思った。理由は何であれ例えば上司が部下や後輩に叱責する場面であれ

それが正当性があるものでも怒る行為により血管の収縮が起こり身体に悪影響を及ぼす。⇒だから怒らない方がいい。

と言う意味。確かにそうだ!マフィア映画や日本のヤクザ映画でも

場数を踏んできた親分やリーダーは堂々と感情をむき出しにする場面はホボ見かけないが下っ端の人は・・・

 

感情のままに描かれているな~じゃぁなぜ感情的になるのか?正義の為?否⇒掘り下げると自我に行き着く。

 

~あぁ~我ながら気を付けよう~