昔読んだ本で~雑談の部屋2

〇今回もテキトーも書いていきたい~そんな気分。

結構読書好きだが色々なジャンルの本は読んでいる。昔は『バカの壁』とかマンガも!

人間の魅力って幸福に染まった中じゃ研鑽されないんだな!と思春期の想いとは裏腹に現実を生きている(昨今それすら幻想かもしれないけどマルチユニバース理論)

仕事は疲れる⇒そりゃ当然だ(笑)仲のいい友達と冗談の一環ならまだしも社会で声を大にして言うと精神年齢を疑われる。

Amazonで欲しいモノリストを見直す、大量にある靴、バッグ、衣類、医薬品、生活道具その他・・・・・・・我ながら誘惑とのバトルだ!当然勝つ!欲しいのか?必要なのか?優先順位は?こんな事に毎回負けていたら貯金は増えない=不安が減らない。

 

よく人生で『少なくても友人は必要だ』とか『パートナーは必要だ』と聞く、あの有名な喜劇俳優チャーリーチャップリンも言っていたな~日本では『正社員じゃないと結婚できない(しない、認められない)』って固定観念があった。今でも殆どがそうでしょう。調査員じゃないから正式な数字は知らないが3件聞いた事がある、1件は知人から2件はネットから。正直驚いたし時代の流れかな?とも。正直驚いたし、当人も大変だろうが生活も規律正しい生活してるんでしょうね。素晴らしい思考だしその双方の両親の思考も素晴らしい(経緯は知らないが)正社員でも解雇になる人は沢山いるし、商売を始めてもたたむ人もいる。だから結婚しない人が日本だけでなく先進国の世界中に増加してる。夫婦が単純にお金のかかり過ぎる結婚や育児が大変なのは言うまでもなくそれなら、限られた人生の時間の中で使命ややりたい事、推し活、趣味、その他、経験して学ぶ事にシフトしてきている。アメリカ、欧州、中国、韓国・・・・殆どがそうなってきている、経済格差、簡単にクビ切り、浮気、喧嘩~結婚しない理由はそりゃ無限にあるのでしょう。

~それなら、人生が成功するか(別にして)やりたい事やろうぜ~

って世界中が風潮になってきてる。むしろ、後進国、または新興国の方が出生率も高いし生産人口も高いし労働力も高い。インド、ベトナム、マレーシア、アフリカ大陸などなど。20世紀の文明をけん引してきた各国はこのままの価値観では間違いなく衰退する。(画像はコロナ禍の時の新宿)

昔読んだ本で~苫米地さんの本だったと思うが『現代人と原始人戦ったらどちらが勝つか?』で圧倒的に原始人だと言い切った。条件は書いてなかった武器を使うとか?素手とか?確かね~でそれは原始人の方が相手を殺す事にタメライが無いから!と。なるほど!確かに文明人なら一度は躊躇するはず。

昨今、世界はいき詰まってる、前進してないのだ新しい価値観は出て来ないし、空飛ぶ車も完成してない。世界的にみて裕福だと言われる日本でさえこれだけ衰退してる。財務省がお金をケチって50年位国民を追い込んでるからだ。森永さんの経済予測が当たってる気がする。そして『持てる者と持たざる者の格差』が物凄い勢いで加速している。ボケてる財務省のお陰で公共インフラも100年後には崩壊するでしょう=今の小学生が社会出る頃にはエッセンシャルワーカーに従事する人は殆どいないと思う。あくまで現時点の話。

この本の内容を一言で言うと財務省の中の人のプライドが国民を追い込んでる』現状を書いてある。日本人なら読んだ方がいい。もう一度物理的な戦争が起きて、本当にまた更地に世界がなるのか?それとも前進するのか?試されて里きがする。