『運』てなんだろうねぇ~?

〇運について

運が良いとか悪いとか?みな、いいますよね?受験に受かった落ちた、人間関係、仕事で怒られた○○がムカつく、宝くじが当たったとか外れたとか?この人が好き、嫌い・・・・それらの基準を『運』に置き換えがち。運がいいとか悪いとか?それが、事件や事故やケガや病に巻き込まれるとより使用度がます。

【運命】の意味

世の中の出来事は全て予めそうなるように定められていて人間の力ではそれらを変更できないとする考え方、また人間の意思に関わらず身にめぐってくる吉凶禍福、めぐりあわせ、転じて単に将来。

 

子どもの頃から、動物の命や、世の中のニュースで最初は怖いな~いやだな~避けなきゃな~とか思っていましたが、大人に成るにつれて“これは”なんだろう?人智を超越した何か偉大な存在、になってきました。でも人間の愚かさでどうしても勘違いしてしまうんですよね。地球上でアチコチ行けるようになって全体を管理出来るようになってきた。でもこの運とか運命とかには逆らえない。

でも細胞の老化で死に至る経緯やあの世の事や、社会で起きる問題・・・まだまだ完全ではないのに『勘違いしてしまう人類』。職場や学校で家庭で優劣が生まれる背景に慢心差があるのと競争原理が生まれてそれを良しとする傾向。それでいて儲かるのは一部の人間だけなのに、まるで『それが幸せの道』と煽る。99%に人間が幻想の為に今ある幸せに気づけないまま人生を終えていく。なんとなく矛盾を感じていた。

なんで、なんでだろう?その動物が事故に巻き込まれたり、若者が事件を起こしたりどこにでもいるおばあちゃんが事故に巻き込まれたり、事件や事故に巻き込まれたり・・・

現実を遠ざけるのはいいのか悪いのか?国や地域でも全然違う。なんで謙虚になれないんだろうね?人間関係でも男女でも仕事でも公共の場所でも・・・・・

何故か勘違いしてしまう人が多い。

 

【ある方のブログから紹介】させて頂きます

コップの中に水を入れてそのまま数日放置すると少しずつ水は減っていきますよね。最後には水はなくなってしまう。では、その時水は消滅したのかというとそうではない。水は水蒸気に変わっただけで消滅したわけではない。
紙を燃やせば灰になる。その灰が風に吹かれて跡形もなくなくなってしまったとき、その紙は消滅してしまったのかというと、そうではない。その紙を構成したあらゆる要素はその後も原子や分子としてこの世界に存在し続ける。消滅することはない。
この世界に存在するあらゆるもの、消滅しないのですよね。煮ても焼いてもつぶしても、形を変えるだけで消滅することはない。
コインがひっくり返るようなものなのだと思うのですね。表向きだったコインが裏向きになる。裏向きだったコインが表向きになる。コインが消滅することはない。
これが神様が作った世界なのですよね。神様の愛情と創造性が詰まった世界。何一つとして消滅することはないという。死とともに人間の意識だけがなくなる。消滅する。そちらの方が不自然な気がするのですね。

 

妙に納得して引用させて頂きました。僕らもこの世の物質なんですよね、意識が入り人間として生きて学んでいる。誰かを傷つけてはいけないなとか、これ美味しいとか楽しいけどその為には働かないといけないな・・・とか多くを経験して学びます。

 

いくつになっても“謙虚さ”は必須なのかもしれません。頭のいい人は頭がいいとは言いません。お金持ちは“私はお金持ちなのよ”と言いまわしません。何も起きない事が淡々と生活出来ている事が強運なのかもしれませんね。

~何故なら心が揺り動かされないんですから~

(勿論、本質を把握したうえでの話ですが)