新しいバージョンがYouTubeにあがっていた。関東に住んでる僕でもこのコマーシャルの総集編を見て知る事ができる。

商品の市場に出回るサイクルとしてこういう図が成り立つ。ビジネスの世界で商品売る為にはこういうサイクルもある。上の図は商品が市場に投入されてからの推移が出ている企業は個人は市場に商品出したらこういう流れを辿る。それ故に新商品を出さないと生き残れないし、企業度両区や改善が必要になってくる。そこで下記の図
『PDCAサイクル』が必須になってくる。

関西電気保安協会のCMをみたのはこれが最初。
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このCMはホントよくできてる。(日本のCMは殆どこの手の手法)
1,一番売りたいモノを復唱する事で脳内に残る
(監査電気保安協会、って言葉をメロディに乗せて歌うフレーズ)
2,クスっと笑わせる事で、CMの印象が残る
3,ドラマ仕立てで電気の安全性、検査する事で、払拭できる事を訴求効果
創業60年以上のこの関西電気保安協会の団体らしいが関東だと、大企業、ナショナル企業になってくると、『イメージ』が先行する中で、地道に基本を押さえつつ関西人気質でしょうか?上記に挙げた基本を押さえてるのが凄いと思った。全国的に有名な芸能人んを使ってないのも凄い!
〇『イメージ』が先行する商品
1,ミツヤサイダー、カルピス、ポカリスエット
2,自動車業界全般
3,洗剤や美容関連商品
4,銀行関連
等々・・・
一般的にCMでは商品を購入する意欲を加速する事で『こういう効果ありますよ』『こういう形で豊かになりますよ』『これで便利になりますね!』と言う事を訴求して効果を狙う。ほぼ全てのCMがそうだ。社会に浸透して息の長い商品になるとイメージCMになりやすいのは典型的な展開。
今回の関西電気保安協会新しいバージョンのCMは映画で流行った『デスゲーム』をテーマにしつつ、笑いも忘れず、検査する事で安心して使える(一番訴えたいテーマ)もちゃんと表現してるのは凄い。創業60年以上の企業なら『イメージ先行』タイプのCMにしてもいいのに何だろう地道に攻めてるのがいいですね!
野球に例えるならランナー1,2塁で次の打者に『送りバント』を指示する堅実さを
感じています。CM一つからここまで分析(大袈裟だが)みれるんですね。
がんばれ
~関西電気保安協会~🎵
(おまえもな、ってツッコまれますね(*'ω'*))