8050問題~日本社会の問題点

就職に失敗。自室に閉じこもった「早稲田大卒・氷河期世代の当時24歳男性」…「たった5文字の言葉」に救われたワケ

 

8050問題とは、80代の親が、50代の子どもの生活を支えることで、経済的・社会的な困窮を深めている状況を指します。子どもがひきこもりやニート状態であることが多く、親の年金で生活しているケースも多いのが特徴です。親の年齢が80代、子どもの年齢が50代で、ひきこもり状態にあることで生じる問題です。2019年の内閣府調査では、40~64歳でひきこもり状態にある人は約61.3万人に達し、その数は15~39歳のひきこもり者(54.1万人)を上回るという結果となりましたこの問題は、ひきこもりが長期化し、親が高齢化するにつれて深刻化する傾向にあります。

とAI解説にありました。俗に就職氷河期世代と言われる世代その前後からもそこそこ問題視されてきました。61.3+54.1=約115.4万人その、水面下ではもっと多いでしょう。過度な競争力の助長を促しストレスや過労や精神疾患で社会から外れていき、まだアルバイトやパートならまだしも引きこもり何もしない。そして派遣や契約切りなど横行している。で平成の終わり頃になり今度は人材不足になり外国人を雇いだしてる。なんでもかんでも諸外国の真似ばかりしてきた政策のツケかもしれません。だから若い世代が『国に見切りを付けてる』のは“ある意味”正解かもしれません。車も結婚もマイホームも持たない(持てない)のが顕著になってるし若年離婚も多いです。勿論諸問題あるとは思いますが。消費しなくなってる(出来なくなってる)国家を形成したのは役人と政治家と企業(従わざる得ないんでしょうが)と思います。個人的には大分まえから国家に文句言う企業が出てくればいいな~と淡い期待してましたがやはり水泡に消えましたね。

諸外国も似たような問題を抱えてます、アメリカ、中国や韓国、欧州もみな同じような展開に。まだ日本は治安がいいのと(悪化してますが)衛生面でもいい、位です。諸外国は犯罪者かホームレスかに直結していきます。以前“流行ってる”論理的思考は一過性のモノと書きました。仕事上では有効でも社会や人生において全てを解決しないと思うからです。この数十年日本の全ての企業で人材不足を聞きました。ほぼ全てです全体の7割かな?。大企業でも中小でも“優秀”でも辞めてく人は一定数います。何らかの目的や野望があったり病気や親の介護で田舎に戻るとか様々です。

まさに

「置かれた場所で咲きなさい」~ 渡辺和子~

自分の置かれた状況でできる限りのことを精一杯しなさいということです 

渡辺和子さんの名言でしょうね、庶民にとってはどうしようもない。抗いたいですがみな個々に問題を抱えてる。これは震災後の原発反対デモです、こういう事を起こさないとダメかもしれないし起こしても変化がないかもしれない。じゃないとクルド人問題みたいに好き勝手する外国人ばかりが優遇されて日本に生まれて育ったのに日本人は冷遇されて消えていく・・・既に国家として体をなしてないから。