〇昔は好きだったアメリカ
自由で大胆で超個人主義で移民を受け入れて成功の夢を見させてくれる。20世紀の超大国アメリカ。CIAやスパイものが好きだったし純粋に栄華を楽しんでいたけど、ある日笑えなくなった。歴史も思考も違うがヤバイんじゃないか?と

映画の中だけと思っていたのが『事実が入ってる事に』ドン引きした。読んでないし買ってはないが『エコノミックヒットマン』て題材の本がある。
内部告発の本で他国の政府重要関係者が乗った一般人が乗ってる飛行機を平気で撃ち落とす。国家転覆の為に紛争地域の荒そう双方に武器の供与軍事訓練を行う。そんな紹介文、書評を読んでドン引きした。こういう事はイスラエルでもヨーロッパでもどこでも似たような事やっている。勿論、国家を護るためって大義名分でしょうが・・・。アメリカ在住の普通に暮らす人たちはどう思ってるんだろう?建国240年位ですか?その間で戦争をしなかったのは4年位(トランプはその辺も改革したかったんでしょうね)建国からそういう価値観でやってきたから変化は直ぐには起きないでしょうが・・・
メチャクチャな事やっていたんだな。いや国家も個人も誰にでも表と裏がある。でも国際社会でやり過ぎてる。世界はバランスを保ちながら成り立ってる。アメリカも『いい部分見せて』夢を餌に世界中から人材を集めて成功してきた。ショービジネス、スポーツ、映画、エンターテーメント世界一派手で成功と全て自己責任の国。使いまわされた言い回しだが『まさにカウボーイ』の国。この20世紀の反省をしてほしいです。トランプがCIAを解体しようとしてるのは素晴らしい!20世紀中に地球上の普通の市民を暗殺しまくったんだから。世界中は誰もどこも言えなかった『世界の警察の裏の顔』を知っていても暗殺されるのを恐れて!でもトランプが流れを変えてくれるかもしれない。


