
Wikipediaより引用~
航空自衛隊のベテランパイロット2名がT-33Aによる年次飛行(デスクワークパイロットなどが年間に定められた飛行時間を確保し技量を維持するための訓練)からの入間基地への帰投中にエンジントラブルが発生した。墜落の直前まで2名は基地手前にある入間川沿いの住宅地や学校を避けるために操縦を続けた結果、脱出が遅れ共に殉職した。
民間人の死傷者が全く出なかった一方、墜落直前に東京電力の送電線を切断して首都圏の大規模停電を惹き起こしたうえ、マスコミがT-33Aを「練習機」として報じたため、経験の浅い訓練生の技量不足により事故が生じたとの誤解も広まり(実際には航空学生の中等訓練はT-4の使用に切り替わっている)、当初一部から批判が出た。しかし、実際には技量に優れたベテランパイロットが服務の宣誓通り「危険を顧みず」に被害の低減に努めたことが次第に明らかになり、反響が広がった。
↑テイコウペンギンより引用動画
この瞬時の判断には驚愕した、そこまでの精神性を保てるのか?と一般人には想像すらできない過酷な訓練を得ての事だろうがいつも驚愕する。東日本大震災の時の救助光景もそうだしね、自衛隊の隊員が中高年2人を担いで抱えて助けたとか!伝説に事欠かない。自衛隊創設当初吉田茂首相の言葉が全てを表してる
『君たちは自衛隊在職中決して国民から感謝されたり、歓迎されたりすることなく自衛隊を終わるかも知れない。非難とか誹謗ばかりの一生かもしれない。ご苦労なことだと思う。
しかし、自衛隊が国民から歓迎されチヤホヤされる事態とは、外国から攻撃されて国家存亡のときとか、災害派遣のときとか、国民が困窮し国家が混乱に直面しているときだけなのだ。
言葉を換えれば、君たちが日陰者であるときのほうが、国民や日本は幸せなのだ。どうか、耐えてもらいたい。自衛隊の将来は君たちの双肩にかかっている。しっかり頼むよ。』

幸運にも外国からは攻撃されてないが、災害派遣では驚愕した。自衛隊は陸海空、全体で約13万人位いる組織だ。これはトヨタ自動車、ヤマト運輸等と同じ位の組織、それが号令一つで即座に全員行動できる。何度もレンジャー訓練の動画を見てる。航空自衛隊のスクランブル発進、海上自衛隊の不審船の追跡。そして世界から評価されてる、人道支援だけでなく災害救助なども含めて。世界のミリタリーランキングでは日本は第5位。あの軍事大国アメリカさえも『自衛隊とだけは闘いたくない』と言わしめるほど錬成された合同訓練で言わしめる。千葉県習志野にある日本に唯一の空挺部隊もある。飛行機から落下傘で敵陣に真っ先に展開していく部隊。有名な逸話として
1・落下傘訓練中にパラシュート降下中で落下傘が開かず落ちても無事だった話
2・仲間に4千円借りる為に4階の建物からベランダから降りてもケガしない
3・昭和初期暴力団に飲み屋でやられた部下を助ける為に上官が事務所に乗り込み12人を独りで返り討ちにした
4・自衛隊と米軍の合同射撃訓練で優勝したのに1発外しただけで悔し涙流した隊員
5・航空自衛隊と米軍の合同訓練で米軍のトップガン(最高の人間で編成されたチーム)を撃沈させた
6・60キロ位の荷物を抱えて行軍する訓練
7・米軍と市街地を想定した訓練で、声高々に突入するのに対して自衛隊はハンドサインのみで突入して『ニンジャ』と恐れられた話
~ほんの一部ですが~

知れば知る程、驚愕する、決して世界では目立たない。でも世界では敬意を集める。間抜けな政治家も役に立たない官僚も彼らのお陰で支えられてる、当然日本国民も!
彼らの存在が『ミエナイチカラ』となり最後の防波堤の役割を担ってる。
カズレーザー氏の名言
自衛隊だけが撮った0311
そこにある命を救いたい
【感動】「普通じゃない!」救助者も理解できない自衛官の使命!自衛隊東日本大震災の感動するエピソード #自衛隊 #shorts
一同、敬礼!
(`・ω・´)ゞ