〇世界一治安のいい日本人の不幸
識字率が高く治安と衛生面がいい世界一の国、日本。ここでも残忍な事件やイジメの事件が起こる。勿論、世界と比較する事がいいとも思わないけど客観的に物事を見るにはやはり違う視点から見る事は大事だ。

政策とミスと自由を謳う事で西洋文化の真似事してきた結果、ジャンジャン刺殺事件が起きている。まだ昭和初期には、古来からの日本人像が残っていたと思ってる。でももうそういう人はない、いや『絶滅危惧種』見たいなってしまったし社会が無関心いなってしまった。
まだ議員や省庁を攻撃するのはまだいい(よくはないけど)西洋みたいないに弱者に刃が向かう。殺人犯人が『誰でも良かった』とか『無敵な人』と言われてる人々の知能の低さ、思考能力の停止状態。自分の事しか考えられなくなってしまった日本人の価値観が・・・異常に見える。勿論困ってる人を無償で助ける人もまだいいるのが救い。豊かになり過ぎた故に『苦労を味合わない人=コスパのいい人=優秀?』が増えてるし楽観的になり過ぎてる結果な気もする。
日本はかつて敗戦国になって焼け野原で何もなかった、どん底から豊かになり一度は世界第二位の経済大国にまでなった。豊かになって西洋文化の如く『拝金至上主義』見たいな風潮になって自然を破壊しまくった。『他人と比較して競争する病を患い』質素な暮らしを強いられるようになっている。これだけモノが溢れて治安が良くて衛生面がいいのだ。それでも『心が貧困』なのは『比較と競争』する社会になってしまったからと思っている、企業が同業他社より勝たねばならないし、受験戦争はいい大学に入って安定した人生を謳歌する為?いやいや、昭和初期の幻想は蜃気楼の如く消えてしまった。昭和の頃ならまだいいが熟成した社会に不要になってきてる。
東京大学の卒業生の4割が無職だというしその他の有名大学でもそうだ。大企業に就職しても保証がない。入っても常に競争を強いられてる(物理的な武器を使わない戦争の様に)国家に役に立つ人材を育てようとしてる価値観は20世紀で終了している。

他人と比較して競争する社会である限りこの世界から『争いの種』は消える事はない。心も身体も蝕んでいくのを自覚症状が殆どでないまま老いていく。そして老人になったある時認めるんだ『わたしの人生はそれでよかったのか?』よく小林正観さんが人生観に例えてるが『流れの急な河を下るより、流れのゆっくりな方が沢山の鉱物自然、や動物の発見など楽しめる』その方が充実すると。勿論一つの事に一生を捧げるのもいいでしょう趣味嗜好の問題。若い時は気付かない、そういうモノだ。でも気付いた方がいい~
僕もある時から視点が変わった。
大好きなこの絵みたいに『四角とみるか丸と見るか?』片方の見方だけではない。見方によって人生は変わってくるんだ。~「塞翁が馬」~ってことわざがある様に。

在日外国人は増加してる一番多いのが中国そして韓国が多い!でも問題起こす奴も多い!そういう人間は入国禁止にして欲しい!クルド人問題みたいに!
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こういう詐欺行為もセコクなった日本人(上記の犯人はどうか?だが)ホント貧乏になった日本人を構築した裏の政府『ゴミ財務省』売国奴め!