KY~空気を“読む”

平成の頃でしょうか?女子高生ビジネス?が注目された頃

“KY”(空気を読まないヤツ)って言葉が流行りました。『空気を読めよ!』って意味での言葉だと思います。ジャンルが違う僕にはまさに別世界の生き物みたいな感じのギャルの世界・・・・(/ω\)

でもこの言葉『KY』を知った時衝撃が走りました。古来の武道、相撲道、剣道、柔道、空手道、茶道、華道、弓道・・・みな“場の空気を察する部分があります”。そしてこれは世界的にも日本人にしか出来ない。危険回避だったり集団で何かを成し遂げる時また、自分に有利に持って行く時等々・・・他国の人には理解不能だそうです。

“氣”は英語で“プラーナ”(prana) 生命力や氣を意味します。

女子高生はそんな深堀してないままに“KY”って言葉が広まったと思うんですが!僕はこれ重要な意味がある言葉だと思います。『空気を読む』これ外国人に説明できないでしょう、きっと即理解はされないと思います。例えば、天気がどんより湿った空気が流れてきたら夕方から雨が降ったとか?良くも悪くも虫の知らせもありますし、日本人ならではの感性が現代にも活かされてると感じています。これからこういう感性がドンドン重要視されてきます。モノや手に取れるものが重要視されない時代に空気を読める感性が活かされてくるのではないでしょうか?

こういう知識があってもいいと思います。