よく動物関連の動画を見てる。単純に好きなのもあるが
でも時折思う事が多々ある。昔馬の厩務員さんが馬房で馬と楽しそうに親しげに会話?(一方的だが)話してるのをみて『人間の言葉を理解してるんじゃないか?』と思ったのがきっかけだ。人間と身近に接してきた動物、犬、猫、馬、牛、鶏・・・実は人間の言葉や心情を理解してるんじゃないか?と思う事が増えた。きっと世間にこういう事言うと小馬鹿にするでしょう。
1・普段から(特定の人に)接してるから理解してる
2・全種類の動物ではなく人間にとって比較的身近な動物
3・草食動物の方が人間を理解しやすい
4・人間に飼われた方が生存本能に有利になる(例え食料にになっても)

動物の視力は様々だ、確か馬や犬はそんなによくなかったな~その分他の器官が発達してる。馬の視界は約340度位で真後ろが見えない(物理的にも)それ以外が範囲になってるし様々だ。一般的に身近な動物たちは勿論言葉が通じない以上、人間を観察してるし人間の心情を読み取る能力に長けてる。犬や猫や馬は!特に。だからね~ホントは人類がこの星に生まれて発展してきた意味を考えると全て他の生物を利用したり食用にしてきた訳で、本来なら“恨まれても仕方ない人類”にここまで愛着持ってくれてる生物見てると、期待されてるのかな?って思ってしまう。本来は共存共栄していけるはず、だと。他の動物も例えば象とかカバとかも本来は優しいけど最強の動物!カバは成長すると数百キロになるし水陸両用だし。像も同じ普段温厚だけど怒るとヤバい!肉食動物のトラとかライオンも一定の人間には懐いてるし・・・全生物が人間になつかないけど~それは仕方ない。
でもねいつも思うんだ~動物達から見たらどう思うんだろう?食用にされるのも仕方ないと諦めてるのか?生存してくのに安全だからってだけなのか?確かに、他国は分からないけど日本は衛生面でしっかり管理されている。動物園にいられるってのも外敵がいなく人間に従っていれば雨や風を凌げたりする。それに食料にも困らない。過酷な野生で暮らすには外敵やケガや事故や雨風や衛生的にも生存するリスクが24時間つきまとう。古代原始時代から犬の祖先は狼だった、そのDNAを色濃く反映されてるのが柴犬だとか!その位遠い昔の選択が今日まで継承されてきてる。猫だった北アフリカに起源を持ちクレオパトラのいる時代から人間に愛されてきた。自然環境の脅威から安心して生存してくには人間と一緒の方が有利だったのは間違いない犬も猫も歴史と主に改良はされてしまったが・・・

僕等人間は『第一印象』で全てを決めてしまいがちです、強ち間違いではないでしょうが生物の世界でそれは当てはまらない気がします。まだまだ深堀していきます!
~追記~
命を落とした馬の供養と競走馬の無事を祈念してきました。

