政治家や有名人の言葉に惑わされない為に~認知バイアス

 

 

認知バイアスとは、常識や固定観念、また周囲の意見や情報など、さまざまな要因によって誤った認識や合理的でない判断を行ってしまう認知心理学の概念です。

認知バイアスが起こる仕組み~

  • 人間の脳は、自分自身の知覚フィルター(五感)を通して外界に触れ、その刺激が脳に到達して情報処理されることで、外界を認識しています。しかし、その情報処理が大雑把なので、わからない部分を勝手に埋め合わせてしまったり、先入観にとらわれて事実をねじ曲げたり、自分に都合よく事実を解釈してしまうのです。

  • ~ざっとネットからの引用ですが今回はこの話ではなく自身含めて日常誰しも偏った情報に踊らされてるかを話したいと思います。

ユーゴスラビア戦争

ユーゴスラビア戦争は、1991年から2001年まで続いたユーゴスラビア連邦の崩壊と内戦を指します。その原因は、多民族国家ユーゴスラビアを構成する各共和国の独立運動民族主義の台頭、そしてスロボダン・ミロシェヴィッチによる大セルビア主義の推進などが複合的に絡み合いましたNATOによる空爆を経験した少女が国連でスピーチをした出来事のことです。この少女は、空爆によって受けた恐怖や悲しみを訴え、世界に平和を呼びかけました。

後に世界が驚愕するんですがこの少女はCIAが用意したヤラセでした。当時はこれがきっかけで欧州と米軍が侵攻したと言われてます。

 

こんな世界的な事例を出さなくても日本でも同じような事が行われています。

これは有名な風刺画ですね特に右側は有名ですね。偏った情報だけだと認識が誤解を招く結果になります。自身にも言えますが、有名芸能人の発言や有名政治家の発言ネットの記事、友人のコメント、上司の発言あらゆる分野で情報を取得する時、脳に電気信号として到達する時いいように解釈します。

~世界も自身もこうやって情報操作されています(良くも悪くも)~

仲のいい友人や知人となら冗談でも済まされるでしょうでも裁判や事件や国家の緊急事態や世界的な戦争など・・・人命に関わったり緊急を要したりするときは注意が必要です。かの有名なアルドルフヒトラーが演説するのは夕方が多かったと言われてます。比較的ボーっと知ることが多い時間帯だからだそうです。他にもありましたが人間の心理を突いてる行動の結果だそうです。その位歴史はこういう人間の認識を利用しています。自身含めて情報の取得は完全ではありません、このブログでもそういう人も多いでしょう。20世紀の地球で起きた惨劇はもう終わりにしたいです。その為には賢くならないといけないと感じています。それは若い人だけじゃない、中高年もおじいちゃん、おばあちゃんも同じ!常に感じています。だからこそ貢献できてるか?ですが興味関心あるサイバーセキュリティの世界、世の中の情報、心理その他しってる事学んだ事

この場所で発信していきたいと思います。

~人間だれしも完ぺきで完全ではないんだから~