どうも~腑に落ちない~人生は決まってる?

精神世界の本を読むと『人間の一生は決まってる』ってフレーズに出会う人が多いと思う。最初この言葉に出会った時『第一印象最悪』でした。個人の努力や頑張りや色々な経験は決まってたの?となりますよね。生まれる前に地球で過ごす台本を決められていてそこで地上で僕らがどう演じるか(対処してくか学ぶか?)が基本だとか?台本を渡されていたらテストにならないですよね。そうやって一生の間に人格を向上させていくそうです。(真偽は不明ですよ)本の請け売りですから。比喩的な意味なのか?真実なのか?

でね、ふと考えました。若い頃は沢山食べる消費はしてくけど年齢が上になればモノを持たなくらるしそこまで食べなくなる。生まれる場所が誰しもあって、大往生で家で亡くなる人もいれば事件や事故に巻き込まれる人もいる。事件や事故の場合、やはり本人が不可抗力の場合もあるでしょう、とてもじゃないがそういう人にまで『決まっていた』なんて口が裂けても言えません。生まれてから後天的に病を発症する人や先天的に発症してるひとはどうなるのでしょう?

結果だけで見ると『死』って事になりますがそこに繋がるまでも縁も重要な要素だと気が付きました。毎回たとえ話でいきますが(すみませんねぇ~)

【例え】

言葉遣いの乱暴な粗悪な友達とつるんでいた⇒

バイクに二人乗り

結果運転していた友達は生き残り僕だけ死亡

 

解りやすい例えですが

1,友達が悪かった

2,断る勇気を試されていた

3,その因をそのまま受け入れ結果こうなった

4,周囲に迷惑をかけるという未来予測が出来なかった

結局その原因を生んだきっかけの一つに自身の思いや行動や言動もあったかもしれないって事。だからこそ学びが必要なんですね。そしてそれが成長につながるんですね。勿論現実は複雑で考える余裕すらないかもしれません。だからこそ考えないといけないんですね。昨今の刺殺事件見てはそう思いました。大体は男性側に問題がある様にみえますが、女性が男性を刺した事件も多々あります。

仮にそういう事件があっても自分はそういう事をしないぞ!って意思が必要だと小林正観さんは言ってました、それを天上の人々は喜んでみていると。

男女の別れ話とかでカッとなって刺したとか?浮気してるのを見ては逆上したとか?執着するのが良しとした時代は昭和の時代で終わりだと個人的には思います。

人生は決まってる?自身が選んできた無数にある選択肢を選んできた結果今がありその先もこれから選択してくでしょう。良いか悪いか?わかりません。仕方なくそれを選んだかもしれません経済的とかタイミングとか?色んな要因でそれでよかったり悪かったりしますよね(後々の感情として)。人生はそうやって流れていきます、走ろうがゆっくり歩いて周囲の景色を楽しんで生きようが若くても老いても・・・

正直、今でもワカリマセン、本当に分かりません。自動で選択してきたんでしょうねその時々の最善の選択だと思いながら。どもそこにはその瞬間には数々の学びがあったはず。良かったと言えば『人生は決まってる』って言葉に出会って良かったのは人生を俯瞰して観れる様になった事かな?