実際のスパイ活動

映画やアニメなどでいつも格好良く語られてるスパイ、世界各国にある諜報機関の一つ。映画007シリーズやミッションインポッシブルシリーズなどよく出てくる設定である。見ていて格好良くヒーローみたいになっている。実際はどうか?

で実際の関連本読んでドン引きしたし目を丸くした思い出がある。

【CIA】

アメリカ中央情報局】の略称であるCIAは対象国に乗り込むとき2つの手法を使う。

ヒューミント外交官などとして大使館員職員や報道機関等の人間になって入る。表向きは地味な職業だ。

シギント映画に出てくるイメージのまんまに近い。でも目立つ行為は御法度の場合が多い。よほど米国のGOサインが出ないと動かない。暗殺までいかなくても近いような事はする。

だから上記のような恰好は絶対にありえない。直ぐバレるからだ、彼らはどうやって情報を取得するかというと、日本なら殆どが新聞やビジネス雑誌やつり革広告などから分析しているそうです。政治や経済や技術分野でアチコチから情報を仕入れて分析しているそうです。米国大統領に毎日レポートを提出しているそうです。その時々の大統領の好みに合わせますが、高齢の大統領の場合、長文は嫌う傾向にありだいたい1~2ページにまとめられていたり若い大統領なら(それでも50~60代でしょうが)数ページを好むとか?

殆どが地道な活動なんですね(笑)まぁ何となくは思ってましたが本当にそうだったとは!日本の場合は100%情報が米国に漏れてるそうです。通信網もそうだしインターネットも元々米国のサービス事業。世界中の情報が米国に集まるそうですね。じゃぁどうやって必要な情報を抜いてるのか?米国カリフォルニア州の地下に東京ドーム40個分位の(だったかな?)サーバー施設があるそうです。で検索キーワードを入力すると世界中の情報があがってくるとか!まぁ実際見た訳じゃないですが・・・対象国にいる仲間と連絡とり合って情報の整合性を整えてるそうです。最終的にはその時の大統領の判断待ちになるそうですが。エドワードスノーデンの映画や自伝等興味ある方は読んでみて下さい。

 

【MI5とMI6】

英国では007が有名ですね。イワンフレミングの小説が元になってる映画。

MI5⇒英国内専門の諜報機関

MI6⇒英国外専門の諜報機関(⇚これが007の元になってます)

過去にロシアのスパイが裏切り行為(二重スパイ)により英国内で暗殺されてますね。放射能入りの注射されたとか?だったかな?サリンだったかな?英国内に情報提供したとされて追いかけてきたロシアのスパイが英国内で行った行為。

さて日本はこれからどうなるんでしょうね?スパイ防止法は成立しても機能するんでしょうか?
週刊誌ネタですが過去に日本の政治家、自衛隊の幹部が中国でハニートラップにひっかかり(脅されてるから日本は弱腰だと言われてます)。ハニーロラップのやり方は汚いと思う人もいるかもしれませんが世界の常識として本当に盗聴でも暗殺でも何でもやります(どの国でも欲しい情報の取得の為に)日本人はその耐性があるんでしょうか?政治家や官僚や大企業のトップなど?過去にロシアのスパイが情報を抜いても法的に拘束できないから日本の警察機関が空港でお見送りした間抜けな事件もありました。その位日本国内に世界中の諜報機関関係者が沢山来日しています。一時期日本も『ファイブアイズ』加盟か?と盛り上がりました。

【ファイブアイズ】とは

アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド英語圏5か国による情報共有の機関であり諜報機関で得た情報を共有しています。

 

その後の報道で見送られたと!まぁ当然ですよね!日本は後進国なんですからこういう事に関して良くも悪くも鈍感な国民性ですしマスコミは政府と結託して情報をかくしますしね。情報に関して独学してる身としては残念でもあり仕方ないな!って気分でした。これから日本はどうなるんでしょうか?

与党始め日本男政治家や官僚には中国に買収や恐喝や脅しに屈して日本の国土や情報を売ってる人間が無数にいます。中国の方がそういう面では一枚上手ですが💦

今、僕等日本人は試されています。

老いも若きも男も女も・・・