言い伝え~伝承(;_;)/~~~眉唾じゃないと思う

息子の名、叫ぶ父「魂だけ連れて帰る」 知床船沈没で初の洋上慰霊(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

 

 父親は知床の地元漁師から

「行方不明になった人の名前を半紙に書いて海に投げると、その人に届く」という言い伝えを聞き、家族全員で宝大さんの名前を墨で1枚ずつ記してきた。

 

なんかね読んでいてウルっときた(>_<)

地元漁師さんの言い伝えの話~こういうのは沢山あるんでしょうね~誰にでもある哀しい久遠の別れ~

事実かどうかは分からない、その人に届くなら冥界に行かれた人の確認が必要だから昔は本当に冥界に行かれた人が戻って伝えに来たのかもしれないしね。

でも、心の痛みをこうやって緩和させたのかもしれない。

よくこういう事象の時に『夢に出る』って言い伝えがある。それを科学的に解説してる話を読んだ事がある。

~何故相手が、夢の中に登場するのか?~

起きてる時に人間が活動してる時に使われてる顕在意識。逆に潜在意識は寝てる時、または事故などで活動中の人間の意識の時に活発になりやすい意識らしい。

 

 

 

世の中のニュースで繰り返される事件や事故、そこには文字では伝わらない残された人の苦悩や哀しみが宿る。昔から何とかしてあげたいと思っていた(全知全能の神さまじゃないんだからムリじゃん( 一一))そう思う見知らぬ赤の他人だし近親者でもそれは出来ない。であちこちネットや動画や精神世界の関係を調べるとそういう事例が沢山出てくる。国や状況やらで解釈が微妙に違うけど・・・

つまり先にお亡くなりになった面識のある誰かが夢の中で伝える、って展開。じゃあなぜ出て来るのか?人間の本質は『意識体』らしい。顕在意識の時は日常生活に追われてるから意識してる世界は寝てる時は潜在意識の方が活発になるそうですね。で目が覚めて起きると潜在意識の方がひっこむ。お亡くなりになられた方は肉体を持たないので地上にいる人にアクセスするのに都合がいいんですね。どうもそういう構造になってるそうです。

~行方不明になった人の名前を半紙に書いて海に投げると、その人に届く~個人的には本当だと思います。

勿論半紙が物理的に届く事はないでしょう。でもその意識は確実に届いてると思います。昔から世間が『眉唾モノ、あやしい』情報も調べれる範囲で調べてきました。もし可能ならあの世よの人が地上の人間にアクセスする(出来る条件?)あるなら知りたいものです。

そうしたらここまで解明?されてきてるようです。いくつも点をつないでいたら線になった感じですね。例えるならスマホで電話のやりとりしていて雑音が入ったり音がとぎれとぎれに聞こえたり途中で切れたり・・・みたいな感じでしょうか?きっと地上とあの世の人同士での対話は可能だけど通信環境が悪い(整ってない?)みたいな感じでしょうか?

勿論真偽は解りません。自身にも言えますが『物理的、論理的でないと人間は納得しない生き物です』(地上がそれに溢れているから生まれた時点で強力な自我が存在するから)でもね点が線になりました。国や文化や民族が違っても喪失感や哀しみは共通してます。それらが一刻も早く無くなる時代が到来しますように~

~そうすればこの星で哀しむ人が減るから~