(´Д`)ハァ…またか・・・

《またもクレーム殺到》「クマを殺すな」「クマがいる土地に人間が住んでるんだ!」ヒグマ駆除後に北海道の役場に電話相次ぐ…猟友会は「ヒグマの肉食化が進んでいる」と警鐘

秋田県美郷町の畳店にクマの親子3頭が侵入。捕獲された後、猟友会によって駆除されました。地元住民などからは『安心した』などと声が上がる一方、役場には『駆除しないでほしい』などの抗議の電話が殺到。多くが県外からの電話でした。

 なかには『クマを殺すならお前も死んでしまえ』などの過激な電話もあり、秋田県知事が『これに付き合っていると仕事ができません。業務妨害です』と言及する事態になっていました」今回も駆除に踏み切ったことで、福島町役場にも苦情電話が殺到している状況だ。

 

なんだろう?動物愛護?もう秋田県知事がジョーク半分本気半分で言っていた『抗議電話で営業妨害するなら熊を送る』って言ってても出来ないでしょうから。警察に業務妨害だと、受理できないんでしょうかね?基本僕は動物が好きだ。あくまでそれは人間社会が発展してきたからだ。霊長類の長になりその他の生物を知り学び管理できる体制になってきたからだ。それは完全ではない、ワニによる人間の襲撃は止まらないし、その他の野生のライオンなどによる被害そしてまだ知らない海底の未知の生物。生態系を知ったきになってるだけ。動物園でも人間を襲った事例は世界中にある。僕の好きな馬もそうだ、簡単に人間の指を食いちぎる事も出来る。僕も素人に毛が生えた程度の知識だでも一般人よりかは少しは知っている。今回の件は全くその地域とは縁もゆかりもない人が県外から抗議電話してると言ってる。

動物愛護の精神も、命に対する平等さを、大事にする姿勢は素晴らしい。

でも実際生活に危険を感じながら生活してる人はどうなる?駆除してくしかないでしょう、それも人間の味を覚えた熊が人間を襲撃しないとはいえない。代替案を出すでもなく所縁も行った事もない地域の文句をいうのは少し違う。元々自然破壊や生態系の破壊をしてきて餌が十分に獲得出来なくなったから人間を襲撃しだした。アメリカでもカナダでもどこでも起きている。日本で起きた今回の件は人類に対しての警告だと思う。自然破壊してきたツケが来たんだ。日本政府も世界も全てね。自然を保護して野生の動物も十分餌を獲得できる環境保護しないで太陽光パネルとかゴルフ場とかキャンプとかで森林を開拓しまくった結果だと思ってるそれに地球温暖化(寒冷化?)により生態系の崩壊。日本政府はホント早く地方自治体と協力して法整備して保護を進めて欲しい。財務省が日本人から搾取した税金をとことん使う時が来た。人類の無知な部分は“茹でガエル”にならないと解らない危機感。既に自然はずっと警告だしてるんだよね。北極と南極の氷山が溶けてきているし、一部の学者にとっては未知の発見につながる功績もあるが2025年時点で約80億人いる殆どの人類にとってはどうでもいい事。昔からそうだが、海面温度上昇とか夏の北海道の平均気温上昇とか見慣れない魚が漁獲されてるとか、自然環境のニュースも着目している。人類の祖先の土地、アフリカ大陸はまだ人類が移動を開始する前はアフリカ全土が緑に覆われていたそうだ。湖も沢山あったそうだ。そして現代は中国の内陸部ゴビ砂漠の地域もそうだったらしい。ブラジルのアマゾンも森林伐採が止まらない。つまり人類は本当に学習してきてない。市場経済、拝金主義、豊かさの代償をまた払わないといけなくなる。

これは凄く怖い事だ、人知れずビビってる、豊かになるのはいい幸せになるのもいい。でもねその結果、地球を破壊しているせいで他の動物が生きていくのが困難になると人間にしっぺ返しがくる時があると思った方がいい。人類はまだまだ学びが足りない。