〇地球が楽園になるとき~
時間ある時は、たまにになってしまったけど、海外YouTuberの日本紹介?理解?賛同してる動画をちょくちょく見る。日本の経済が為替が落ち込んだ事で来日観光客が激増して問題も国内では多々発生するが、殆どの外国人は日本のアニメや漫画で食文化や日本の風習など理解してきている。これって物凄く自分の国の文化を客観的にみれるし参考になってる。ある意味凄い事だ。経済の面では瀕死状態だが・・・
アニメの中で食事してるシーンをみて食べてみたいと思い来日したり企画で日本の小学生のランドセルがフランスで徐々に浸透してきたり、日本の文化が受け入れられている。明治の開国前後、海外に学べと福沢諭吉や板垣退助など歴史上の人間が海外の文化や食に関する事、細菌予防に関する事などとことん吸収して日本持ち帰ったと歴史の授業で学んだ。カレーは元はイギリスから直接日本に持ち込んだらしいし、ケーキのモンブランも元々は栗が乗ってないフランスの洋菓子を日本で生まれ変わらせた。インド人に言わせるとカレーライスはまさに『日本式カリー』っていうし、ちょい昔、寿司人気がアメリカで爆発した時『カリフォルニアロール』ってのが米国で出て来た時。フランスやドイツではアニメ文化がとことん浸透しているし、フランスでは武道も大人気、柔道、剣道、空手道、弓道など。
賛同する人と反対する人の話を読んだ。こうやって文化は世界に波及してくんだと強く感じました。僕の好きなプロレスもそう、戦後の敗戦時期に輸入されたプロレスを独自の文化に昇華させてきたアントニオ猪木さんの功績が大きい、今じゃロサンゼルスに道場もあるしイギリスでも中東でも人気がある。

中東ではサッカーアニメ『キャプテン翼』が国民的な人気作品だし、スイスでは『アルプスの少女ハイジ』は個展が開かれる程でアニメ放送時には人は街に誰も出て来ないとか!メキシコかな?『ドラゴンボール』は著作権料がアメリカの作品より低かったのがきっかけで輸入されて『国民性とマッチ』していたそうです。努力、友情、勝利という週刊少年誌『少年ジャンプ』のテーマに国民性がマッチしていて大ヒットしている。

だから時々思うんだ
~海外の文化真似しまくらなくてもいいんじゃね?~
勿論好きな人は真似すればいいけど、もっと自国の文化アイデンティティを大事にした方がいいかと?面白いようにネットのお陰で良くも悪くも、世界中が共有してきている。それは明治から昭和の戦後位まで、どんどん日本が急襲してきた様に!別に日本人だから日本の文化が一番すごいとは微塵も思った事ないけど、世界中の人がお互いの文化や食に関する事、相互理解がどんどん進めば世界中も平和になるのかな?

よく中国人が来日して問題起こすけどそれは一部の人だし、日本も過去にイタリアの大聖堂に落書きした女子高生が数年後謝罪にいってる(確かイタリアだったかと?)
勿論どの国の人間でも良くない事は良くないけど、相互理解は必要。これだけ海外に行ってる人もそうでない僕みたいな人でもこれだけ情報を取得して理解して学べる時代。
学ぶ事は大事ですなぁ~