きっかけは昔読んだ本の言葉で、一般人は一生の間に約19%、東大生で20%アインシュタインで約40%位しか使わないそうです。 人間の脳に関する話に関心持ってま
す。そして苫米地英人さんの本でも、現代の一般人と原始人が戦ったら、どちらが勝つか、それは原始人である』とか脳の機能について脳の額あたりにある『前頭前野』って
部位が危機を察知して『脳幹』に“回避した方がいい”と光よりも速い速度で指示を出して脳幹が確認する話とか。こういう話は大好きです。

脳の神経細胞に“シナプスとニューロン”があります。簡単に言うと
シナプス⇒神経の回路、繋ぐ電線みたいなモノ、
ニューロン⇒記憶容量、器みたいなもの
とでも覚えてください。例えるなら、網ですよね。このニューロンて組織が人間の成長期において爆発的に増大します。この世に生まれて僕らは膨大な情報を吸収しますよね、名前や漢字、英単語や色んな科目の知識、食べ物、親や友達との関係、社会のルール、常識、人間関係、自分自身とは?とかも含めてあらゆる事を情報(知識)として覚
えます(記憶してるかどうかは別にして)こういう時にニューロンの中に記憶されます。そしてシナプスという電線と通して複雑な問題を解決できる方法を検索していくそ
うです。この10年位読んだ本で衝撃だったのが、何故スマホやSNS中毒や、薬物依存やパチンコ依存症など『一般的に良くないモノ(娯楽や嗜好を超越した)』が良くない
かと言うとそこばかりの電線(シナプス)が強化されて太くなりそこに電気が流れやすくなり依存してく構造に繋がりやすいそうです。故に思春期程、これが“心地よい”方向
に流れて依存しやすい傾向にあります。諸刃の剣ですが恋愛関係もそうです。
俗に『頭のいい人』と言われる人はこれらのニューロンが無数にありシナプスって例えるなら電線に電気を走らせて複合的に問題解決や最善な選択をすると言います。シナプスがアチコチに張り巡らされて強化されてるから(言語後だったり過去の事例だったり経験値だったり・・・・・)物事を複合的に考えられると言います。
アインシュタインの脳は今でも保存されていて『電気を流すと神経細胞中を走るのが目視で確認できると』言われています。ある物理学者が人間の脳を100%使うとどうなるか?地球を一つ破壊出来る位のエネルギー量になるとか?そして脳は危機が起きた時の為に必ず『節約モード』が存在するそうです、緊急事態が起きた時の為に。

人間の記憶容量は、約17.5テラバイトと推定されています。1テラバイト(1TB)は1000ギガバイトに相当する容量です。これはスマートフォン約8台分(128ギガモデルの場合)やフルHD動画を約166時間録画できる容量だそうです。

人類ってここまで解明されてきてるんですよね~凄くないですか?僕は凄いと思います。この数字は近年の学者の推定だそうですがここまで解明されてきてます。自身含めて記憶できるか?ですがひょっとしたらもっと解明されてきそうですね。だから人間てバカじゃないと思うんです。使うか使わないの差なんだろうな?と思う。中高年になってもそうだしね。

補足:
17.5テラバイト (TB) の根拠:
脳の記憶容量は、神経細胞間のシナプスの数と、それらが情報を処
記憶の選択:
脳は、受け取った情報を全て記憶するのではなく、重要な情報や繰
記憶の分類:
記憶は、短期記憶、言葉で表現できる長期記憶、言葉で表現できな
コンピュータとの比較:
スマートフォンの記憶容量が数百ギガバイト程度であることを考え
補足:
脳の記憶容量は、あくまで推定値であり、研究によって異なる値が
脳の記憶の仕組みは非常に複雑で、完全に解明されているわけでは
脳の記憶容量を増やす方法や、記憶力を高める方法については、様