水戸市南町の繁華街で7月28日夜、サバイバルナイフやナタで通行人6人を次々に切りつけて重軽傷を負わせ、殺人未遂の現行犯で逮捕された塩原弘和容疑者(48)の横顔が集英社オンラインの取材で浮かび上がってきた。現場近くの分譲マンションに住む塩原容疑者は地元の名門高校を2度留年した後、国立大学を経て農協に就職、10年ほど前に元茨城県警幹部だった父親を亡くしていた。
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どんなに恵まれた人生でも、若い時にやはり気づきを経験しないと成長しないんですね勿論挫折などない方がいいが、現代社会が一生他人と比較して競争させられる社会だと。好きなサラブレッドだって多くて2000メートル位なのに人間は一生社会の構造では他人と比較競争させられてるんですよね。それに気づかないで常に比較されて競争してきてこういう結果中年になって(若くても)事件を起こす。
そういう人間が日本にはどれだけ多い事か?親も友人も教えなかったのか?違う世界や価値観を教えられなかったのか?国の構造に限界が来てるのに誰も変えようとはしないし後回しにされるのが現状。
