誰かの本より~脳の機能

忘れたんだけど、誰かの本で『脳は会話の主語を認識しない』らしい。例えるなら『〇〇君(さん)はダメだな~』と言うと言った人の脳内で『(発言者自身)はダメだな~』と解釈するとか?他人について言ってるんですけどね

面白いなぁと思ったから記憶に残っています。人間の脳ってホントお面白いです。だから言葉を実社会では出来るだけいいかえる様に意識しています。

 

この映画は良かったですホント暴力描写もエロもなし。脳の機能の未知の部分を知ったのはこの映画、で実際調べると多岐の才能がある人が多いみたいです。この映画ではレストランで食事した時、偶然床に落とした、コインだったかな?金種がいくらで全部でいくらか一瞬で答える場面があります。調べた動画ではテレビの特集で一瞬風景を見ただけでそれをスケッチに描けたりします。

 

 

サヴァン症候群を扱った映画として有名なのは、ダスティン・ホフマン主演の『レインマンこの映画は、サヴァン症候群の男性と、彼の存在を知らなかった弟との交流を描いた感動的な作品です。

【概要】

高級外車ディーラーのチャーリーは、絶縁状態にあった父の訃報を聞き、遺産目当てに帰省する。ところが、遺産の300万ドルは全て匿名の人物に相続されることとなっていた。その人物が、今まで存在すら知らなかった自閉症の兄レイモンドであると知った彼は、兄を病院から連れ出してロスへと向かうが……。アカデミー賞主要4部門(作品・監督・脚本・主演男優賞)他、多数の映画賞に輝いた、バリー・レビンソン監督による感動作。

 

最初お金に目が眩んだ優秀な弟役のトム・クルーズが、兄のサヴァン症候群ダスティンホフマンと旅をする内に心変わり(人間的に)成長してく内容。(自虐的に言いますが僕の弟も優秀で僕はまぁダメデスけど(;^_^A)

それはさておきその手の本もよく読んでましたね(笑)解りやすいのですけどね。ホント不思議なモノで子供の頃は地球上どこでも飛行機で行けたり宇宙に行けたり人間が霊長類の頂点だったり、そういった進化の歴史に、感動してましたが大人になりいろんな世界を見てくと人間自身の可能性はまだあるし解決しないといけない問題もあると思います。戦争や寿命や健康や心の問題・・・

 

人間見てくれや外見やらを重視します。でも本物は知識や知恵がありまた雄弁に語らなくても人はついていくと思っています。人間大人になっても学ぶ事が大事でありそれは僕の父親もよく言ってます。ホント学生時代は勉強はそこまで得意ではなかったまぁ英語は興味あったからまぁ点数良かったけど(笑)このブログでも書きますけどニュースや事件やらみて人間の心理や心の動きを見ているとやはり背景には家庭環境だったり、個人の努力だったりそれらを内包して育む親や社会や国の責任もあったりします。やはり学ぶ事は大事です。

例えばお金がない(足りない)なら節約したり我慢したりしますよね、他人お金を盗むとか万引きとかしないと思います。それらも学びの一つですよね~安定した社会を構築していく為に!なんとなく脳の話から思っていた事書いてみました。