それぞれの正義~歴史の狭間で

人類は約、600万年から700万年前にアフリカ大陸で人類が誕生して現在に至る。

その当時は、緑豊かなアフリカ大陸の大地だったそうです、川も緑も豊富な土地。それが現在ではあぁ~なってしまった。

その間に、世界中に幾多の争いが起きて多くの人が死んでいるでしょう。雄大な歴史を垣間見る何故人は学ばないのか?現代でも戦争が起こり世界中の民族が違えど男女間、男同士女同士でも争いが起きている。

そこには根底に“それぞれの正義”があると思う。

勿論、先進国では法律があり、その他後進国でも一定の規則がある。中世のヨーロッパ

じゃ魔女狩りと称される様に世間で理解不能感染症や惑星の配列や不気味な予言

など全部『魔女のせい=女性』になっていたし古代になれば世界中で人柱や神さまに生

贄になったりマヤ文明では生贄候補が神殿で自ら心臓を捧げてる。名誉を重んじる日本

の侍も負けてない、何かの動画で見たが、フランスの視察団かな?もめ事が起きた時、

フランスの使節団?藻いる裁きの前で、日本の侍に切腹を命じらでれた時、侍が自分の

腸や臓物を自ら取り出して嗤いながら使節団に投げて絶命したとか?勿論使節団はビビ

ってドン引きしたそうです。戦国時代には勝った侍が褒美の為に死んだ相手の首を持ち

帰り、または耳を削ぎ落して戦の褒章を狙っていた話がごまんとありっまた武具や馬も

みんな持ち帰っていたそうです。大なり小なり、凶暴性は惨忍性は世界中どこでもあっ

た。ぞれ~文明が発展して馬で移動していたのが自動車になり次に飛行機になった。

歴史はそんなに詳しくないけど、明治時代前の薩英戦争の薩摩藩の心意気は大好きです

簡単に言うとイギリスの使節団が来ていた時、将軍か何かの行列時に、馬から降りる事

無く見ていた為、斬り殺されたのがきっかけ薩摩藩(島津家)が斬り大問題になり

薩英戦争になった、その後も、英国、薩摩藩、幕府とひともんちゃくあったがのらりく

らりと幕府を手なずけたし英国にも薩摩藩とは友好関係を結んだ。

現代ではそういう事もなくなったが(あってはいけないとは思うが)時折残忍な事件が

世界中で起きている。オウム事件で有名になった苫米地英人さんの言葉で好きなのが

『現代の一般人と古代の原始人が素手で一対一で殺し合いしたら原始人が勝つでしょう』と理由は?『ためらいが無いから』だそうです。

よく言えば現代の人は倫理観を持って生きている。悪く言えば選択肢の多さに人生を迷

い悩み苦しむ。それそれの正義がある限り、争いは無くならないんじゃないかな?

と思うんですよね。でもね人類はここまで進歩(成長してきた)だから

信じたいし信じてる。