『苦労は買ってでもしろ!』昭和の世代、そう今でいうオジサン、オバサン世代には誰もが聞いた事ある言葉。いや若い人も知ってる言葉かもしれない。
~なんでそう言う言葉が美化されたんだろう?~

『苦労は買ってでもしろ!』の言葉ばかり先走りしてしまい真の理由を知る人は少ないと思う、当時の僕も聞いた時『苦労を買ってまでするのはバカだろう!』位にしか思わなかった。でも大人になって知り独学で辿り着いた真実。
苦労=大変さを知り経験する事で、問題解決して自身の体験とする事で次に問題が起きた時の解決方法につがなる(かもしれない)生きてくと色んな事がある、同じ事はないかもしれないしあるかもしれない。でもその経験(体験)があれば問題解決する視点を道標を持てる。若いほど経験値になるしまた回復力もある。そういう事を解説しないで言葉だけが縦横無尽に走り回った社会。勿論それで成功する人もいるけど失敗する人もいる。

だからこう言う言葉が美化されて今日まで活きてる言葉なんでしょうね!これだけ成熟した社会だとかなり難しいとは思います。きっとこの言葉は戦後生まれた言葉だろうとは思います。
