
日本に入ってきた食文化調べてくと凄く興味深いし
明治維新つまり日本が開国前後は色んな文化が本当に沢山入ってきてアレンジされて日本人の口に合うように発展していったんですね。ひと昔前、カリフォルニアで寿司を改造して『カリフォルニアロール』を現地の人が(日本人?アメリカ人?)開発して売り出した話位からルーツに関心ありました。日本も明治以降とことんやってるんですね!( 一一)

AI解説による概要
ナポリタンは、日本で生まれたパスタ料理で、横浜のホテルニューグランドが発祥の地とされています。終戦直後、進駐軍が食べていたケチャップで和えたスパゲティを、ホテルニューグランドの二代目総料理長である入江茂忠氏が、本格的な西洋料理の知識を生かして具材やソースを改良し、日本人の口に合うようにアレンジしたのが始まりとされています。
開国以降、日本には様々な西洋の食文化が流入し、和食と融合して新しい食文化が生まれました。具体的には、カレーライス、とんかつ、コロッケ、オムライス、ナポリタン、ドリアなどが挙げられます。また、牛肉やパン、パスタなども普及しました。
開国以降に日本に流入した主な食べ物と、それらがどのように変化したか
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西洋料理を日本風にアレンジした和洋折衷料理も生まれました。すき焼き、カレー、とんかつ、コロッケ、肉じゃがなどがその代表例です。
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明治時代から大正時代にかけて、とんかつ、コロッケ、カレーライス、チキンライス、オムライスなどの大衆洋食屋が全国に普及し、洋食は庶民の食事として広まりました。
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デパートの大食堂の「お子様ランチ」は、チキンライス、ハンバーグなどの洋食の定番メニューを盛り込み、子供たちの憧れの食事となりました。
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明治時代には、パンを提供する西洋料理店も登場し、パンも普及しました。
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明治時代には、カステラや金平糖などの南蛮菓子に加え、ケーキ、パイ、シュークリームなどの洋菓子も日本で広く食べられるようになりました。これらの食べ物は、単に海外から入ってきただけでなく、日本の食文化の中で独自の進化を遂げ、日本人の食生活に欠かせないものとなりました。
カレーのルーツはインドで、古代からスパイスを使った料理が存在しました。それがイギリスを経て、日本に伝わった際に独自の進化を遂げました。
詳細:
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明治時代にイギリス経由で日本に伝わったカレーは、日本人の口に合うようにアレンジされ、カレーライスとして定着しました。

カレーという名前の由来:
日本のカレーの発展:
- 日本では、明治時代に陸軍や海軍でカレーが採用されたことで、一般家庭にも広まりました。
- 大正時代には、国産のカレー粉が製造されるようになり、カレーはより身近な存在になりました。
- 現在では、レトルトカレーやカレールーなど、様々なタイプのカレーが販売され、日本独自のカレー文化が発展しています
ホントどんどん取り入れて発展して健康的になった。いろんな国の文化が色濃く残る料理をやはり当時の人が日本人に合うようにしていった功績は大きい。地球は人類は、ホント食を通じて世界共通な価値観になれるんじゃないか?と思う位に。インターネットにより国境がなくなってきている、問題は多々あるけど国境も通貨の問題もいらない位に!

