〇分散型嗜好
次の時代は何が流行るんだろう?
世界も含めて考えてみた。昔競馬好きの人に聞いたら『JRA』(日本中央競馬会)の観客動員数の宿敵は『多種他業種』の娯楽産業だと言っていたディズニーランドとかUSJとか?。昭和の頃は娯楽が今に比べて少なく偏りがあった。パチンコ、映画、ボーリング、競艇、競馬、買い物、たばこ、お酒・・・


海外の観光客含めて『体験型観光』が人気らしい。現地に行って触れられる、食べられるのが人気だ。個人的には『動物』特に馬が好きだからもっと活性化して欲しいが、マニアックなジャンルになってしまっている、それだけ娯楽、楽しみ方、異文化に触れる以外に沢山あるからだ(特に日本は食事の多様化と娯楽が海外に比べて多い)

これはマーケティング手法で常用される『商品のサイクル』だ。商品でも企画でもなんでもいい市場に投入されて衰退してくサイクルをグラフにしている。よく言われるのが成長期に入る前に次の企画で市場に投入しないとモタナいよね、ってのが通例。世の中に『〇〇』って商品出しました、でも他がありませんじゃ会社は持たない。それでいて会社を運営していかないといけない現実。
よくテレビやネットで『SNSでバズる』の『バズる』の意味知ってますか?英語の『Buzz』 (虫等がピョンピョン跳ねたり蜂等が元気よく飛び回る)などの意味の英語から来ています。これだけ世界中で趣味や嗜好が分散されてくと『収益』のパイは小さくなります。当然大企業ほど収益は小さくなりますし中小企業はまたとないチャンスになってるのが現状です。企業によっては話せない事見せられない事などありますが。最初はいいと思いますでも衰退期の時に次の一手を出せるか?複数の収益元ンあるものがあるかどうか?ですよね。

個人的には対面型、目の前で買い物、消費行動する方向にシフトすると思います。一時期Amazonや楽天程『デジタル文化』も落ち着いてきましたし『新しい技術』は出て来ない。目の前の店員さんの説明で商品を買い、写真でなく食べた事ない食品を食べる体験型とデジタル文化が『自動車の両輪のタイヤ』みたいにバランスを維持しながら進化するんじゃないでしょうか?