馬の気持ちと人の気持ち~馬に愛の手を!

商店街で警視庁騎馬隊など300人が防犯パトロール 特殊詐欺防止を呼びかけ 東京・北区

商店街で警視庁騎馬隊など300人が防犯パトロール 特殊詐欺防止を呼びかけ 東京・北区

 

こういうの見ると格好いいけど、馬からしたら『たまったもんじゃない』

騒音、異音、人の声などに敏感に反応する本能をコントロールされてる。

ラクション、人の大きな声、スマホ着信音など多々な音がある。だから馬に

取っては重圧なんだ。

でもそれは絶対じゃない。アメリカでもカナダでも騎馬隊は有名だけど

相当の重圧であるのは間違いない。地域のお祭りでもそうだけどこういう場所で騎乗

してる人は“神経すり減らしてる”と思う。絶対はないし落馬する事故も起きかねない

〇馬の近くにいる時

1・絶対馬の後方に立たない

(蹴られる可能性がデカい、最悪死にます)

2・周囲で大きい声で話さない(騒音も同じ)

本能的に周囲の危険、危機に敏感な動物。古代と違い繁華街にくれば

多様な音が支配するしそれに敏感になると予期せぬ行動に馬が出る

そうなると事故になる。調教されているが

本来ならこんな繁華街ではなく郊外の方がいい。

3・手綱には絶対触らない

馬の行動をコントロールする為の道具、であり他人がいじると

予期せぬ行動に出る可能性がある

4・首辺りを撫でてあげると喜ぶ

よく頭を撫でてあげる人が多いけど首あたりが一番喜ぶ

(アハルテケ:品種、黄金に見えるのは光の反射でそう見える世界でも少ない品種)

 

なんか馬の牧場にいっても管理者の指示を無視して好き勝手振舞うバカ野郎が

少なからずいて過去には事故も起きている。折角、直にみれる触れられる機会があるな

『マナーを守って知識を持って接してあげてください』

管理者も安心します

馬も喜びます。