動物と話せる可能性~?独自の周波数?

昔、犬の散歩してる人と会話して知った話『犬好きの人は犬は判るみたいですよ』  当然嬉しかった。そしてこの一言から始まった。馬にも他の動物にもひょっとしたらだけど会話(?)いや分かるんじゃないか?との仮説立てた。とにかく散歩してる犬は遠巻きに観察している。費用のかからない学習方法だからだ。

である時知った『馬は人間の感情に敏感な生き物だと』人類にとって身近な動物、犬、猫、馬、牛、鶏、豚。人類と付き合い長いから『人間との付き合い方を熟知』してるだけかもしれない。以前、藤沢和雄JRA調教師が馬房に入って馬に楽しく語り掛けて撫でてあげてるのに、感銘うけた、長く付き合いあるから感情を読み取ってるのかもしれない?偶然?かもしれない。じゃ人類と身近でない動物は?

虎、ライオン、日本中で暴れる熊、や世界中で人身被害あるワニ・・・共通してるのは肉食獣という点と人類には身近でない存在。そして時折ニュースになる動物園の飼育員を襲撃する悲惨な事件。

肉食獣だから?

人類と付き合いが浅いから?

単にお腹が空いていたから?

人間が嫌いだから?

人類の警戒心を見抜かれて『敵認定』されてるから?

虎、ライオン、日本中で暴れる熊、流石に身近で観察できないし怖い。である仮説?可能性?考えてみた、独自の周波数で各動物はコミュニケーションをその種族同士で行っているのではないか?

人類との長い付き合いのある動物程、相互理解しやすい

人間⇔犬、猫、馬、牛、鶏、豚。

人間⇔虎、ライオン、熊等々、肉食獣、等々。

 

人間は言語を話す事で、表情を読み解く事で相手を理解するけど、他の動物はそうはいかない事が多い。でもこういう例外もある。

人間と身近に接する事の出来る場合。はぐれた幼いライオンの子供を大人になるまで育成した、何年は慣れても覚えているパターン。中東のお金持ちはペットとして一時期トラやライオンやチーター・ピューマなど飼っているのは流行っていたとか?相互理解する?出来る可能性はゼロではないと思っている。