物質世界から精神世界へ

手始めに、まぁ確か・・・2千年になる前に読んだ記憶の話を(笑)

日月神示の本?解説動画?それまでは土の時代から風の時代へ、物質世界から精神世界への人類の転換期になると。そして『半人半霊』的存在に進化すると。なるほど( 一一)、確かに日本もそうだけど世界的に貧困化してる=質素な生活になる、ならざる得ない状況。ちょい前までは『体験にお金を払う価値観』が横行していたけどどうもそれすら過去の産物。

人は心の在り方を問われる時代なんじゃないかな?

☆必要最低限なモノ

〇衣食住

〇税金(高いしムカつくけど仕方ない)

〇仕事(AIに奪われてる国も多少あるけどまだまだ)

☆必要性がない(減少してる)

〇娯楽や嗜好品

〇“お金を掛けない楽しみ方への探求”

〇コンピューターや最新が全てじゃない

 

昭和末期に流行っていたマーケティング的手法よく映画の宣伝コマーシャルで『〇〇サイコーでした』『〇〇の△〇が格好いい!』と若い女の子が歓喜する映像を取り入れて広告としてる手法も今ではダサく感じる。『集客狙う』魂胆が見栄ミエなんだ。

『半人半霊』とは?

人間と霊的存在の両方を持ち合わせた人間でありそういう境地に進化すると言われていたらしい。新たな境地に向かうらしい。

自覚してるして無いに限らず日本人はそういう方向に向かってる気もする。社会全体がそういう方向に向かってる気がする。ひと昔前もっと前には『世間の流行に合わせる』のが若者のステータスだった。東京に行く事も『お金がかかり過ぎる』から地方や故郷に移住したり就業したり、海外旅行に行くのが若いうちに経験するのがステータスだったのが国内旅行に向いてきている。

勿論、いい悪いの話じゃない~

結果こうなってきた様にも見えるし、それが導きだったのかな?と思える

つまり変えられる事変えられない事、が存在する。
たまに言うんだけど『目に見える手に取れるモノしか信じない人』に言う時あったんだけどそういう人に『紫外線とか電波とか手に取れますか?』『取れませんよねでも信じてますよね“そこにある”と、夏場になれば肌が焼けるし、電波が通るからラジオやテレビが聞こえたり見えたりする』スマホは繋がり、ネット回線があるからこうやって繋がる。だから“個人的には幽霊はいると思うし、ミエナイ世界も存在する”好き嫌いは別にして『敬意もってもいいんじゃないか?』と思うんだ。

 

人は肉体を持って生まれてくる、先天的に障がい持ってる方、後天的にそうなった方

みな何かを学ぶ為に生きている。先日職場に向かう新宿駅構内でイケメンっ美女外国人夫婦?カップル?にしては老けていた(人の事言えないが💦)短パンだった(クソ寒いのに元気だな~と)で何気なく脚に目がいったら女性の片方の脚の付け根から義足だったんで即目を逸らした・・・あぁこういう人程日本の温泉でも行ってゆっくり楽しんで欲しいと心の底から思った。

きっと心の癒しになるでしょう。実際、われわれ日本人は、贅沢しなければ服も買えるし食べ物も最悪おにぎりでも食べられる。モノや生活に満たされてる世界で、心が乏しくなってるからこそ『癒し』が大事なんでしょう。でも・・・・万が一海外の暴徒が来たら即やられるでしょうけど。

闘う前提じゃないけどやはり平和は大事だ。そして人間は進化するのか?

それとも後退するのか?