「Never lie, never cheat, never quit.」
直訳すると
「嘘をついてはならない、ズルをしてはならない、放棄してはならない」という意味です。

また、「得意技は無い。なぜなら全ての技はその状況に応じて使えるべきだからだ。しかし、あえてフィニッシュホールドを挙げるなら『コンディション』だ」という言葉や、優れたレスラーには「トレーニング、テクニック、そしてタクティクス」の「3つのT」が必要だという名言もあります。

プロレスに詳しくない僕は鈴木みのるさんのファンになってからゴッチさんにいきました。日本のプロレス界の創成期を彩った人物。アントニオ猪木さんや藤原喜明さんと共に戦後の娯楽の無い時代に勇気をくれた一人。藤原さんの本も買いました、でも鈴木みのるさんの本が一番多いかな!よく僕らは言います『自分との闘いだ!』一見格好いい言葉ですが“実際に自身と喧嘩は出来ません”でもプロレスラーは違います。20代から毎日筋トレして身体に負荷をかけて相手の技をかわせる技量を身に着けていきます。当然、不慮の事故やケガやひょっとしたら死に繋がる事に遭遇するかもしれない世界で。それでも生き残る人達。それがプロレスラー。

今、世界は激変してます、皆さんの職業も同じでしょう、バイトでも社員でも派遣でも!僕自身もそうです。生きていく為には闘わないといけない。プロレスラーと同じ事一般社会でやったら大事件です、殺人になりかねないし逮捕はされるでしょう。今じゃ女子プロレスも男子プロレスと同等に戦います、それでいて可愛くて美人です!よく言われる話として一般男性が女子プロレスラーと喧嘩やったら負けます、病院送りです。その位体感が違います。ある時気が付きました~あぁ僕らに足りないのはこれだ!~と。表立って職場で戦えば俗にいう“アブナイ奴”です。

プロレスラーって凄いです!ホント!健全な肉体は健全な精神に宿るって武道の言葉にある様に、ホントそうなんだ!と実感する社会です。僕らもこの一般社会も“闘い”はある。自身との闘いが一番大変でしょう、家でも職場でもどこでも収入激減してく中で、増税してく無能政府。鈴木さんのファンにならなければプロレスにそこまで関心無かったでも人生は若い時じゃなくても
『闘わないといけない』時がある。
男だからとか、女だからではなく。
病に患う人は、健康への渇望による闘い。
友達と喧嘩してるなら仲直りする闘い。
夫婦喧嘩してるなら落しどころ探る闘い。
物理的じゃない闘い。

スポーツでもそうだが勝っても負けても
それが成長させる。