氷河期世代が今、社会に自己責任論を突き返している
誰もが半径10メートルしか気にしない。大抵の人はそうだ、でも僕らはインターネッ
トやSNSを手に入れて世界が各段に変わった。瞬時に世界中の情報が入り、日本国内で
もどこが危険でどこが安全?かわかる様になったし、電車の遅延も交通渋滞も解る。
個人的によく使う例え方の“表現方法”で『僕らはGPS付きの人工衛星を飛ばしてるみた
いなもんだ』と。つまりネットを使う事で自分の“座標軸”、どこが危険で安全か即情報
を一次情報を気軽に手に入れられる時代になった。
世界の情勢、日本国内の情報、どこの県が財政難だとか、どこに行けばSNSで言ってい
た“美味しいお店”に行けるとか?分かる様になったし、いかに日本政府が頼りないか?
勿論他国も同じだ。“その位激変している”

生物の進化論の一つに“変化に対応出来ないと生き残れない”って事は人類には無いだろ
うが、追い込まれるのは事実。気軽に“地図”(一次情報)をみてどんな街か?この県に
は何があるか?ってのを最低でもスマホの端末で知る事が出来るしパソコンあればもっ
と知れる、パソコン無ければネットカフェも行ける。
日本政府はお隣の中国程、人権無視はしないだろうが、労働者も追い込まれてるのは事
実だし、良心的企業は少ない。一方議員報酬はうなぎのぼり!何を考えてるんだか?
国税局が税金徴収に燃えてるせいもあるでしょうが。だから情報端末で、多種多様な情
報を仕入れるようにしている。今後、解体業、サービス業、飲食業界、観光業、の倒産
件数が微増ながらに増加傾向にある。

ご贔屓のチームの試合結果や好きなアイドルやスポーツ選手の情報を追うのは楽しい。
それこそ趣味の一環だろうしそういう時間も大事だ。
僕が、個人的にやるのはまずあちこちから“一次情報”を仕入れる。
【例えば】クマ騒動なら
ヤフーニュース、YouTube動画、このはてなブログ、や他社のブログ
店頭に並んでいる動物関連の本・・・・等々
そこから事件の概要や熊の行動、対策方法や性質など学べる。
他にはアメリカで起きた今世紀大事件になった【エプスタイン事件】
少女に性的マッサージ、人身売買、世界中の要人を客にして巨大な富を得いていた
事実。世界中に拡散された『幼女の人身売買事件』海外で発生してる動画、ブログやそ
の見解、アメリカ司法当局の動き・・・国によって多少違うけど、抱いた同じなのは
『親が、保護者が安全と思って手を放してる数秒間に起きてる』
特に後進国の方が発生件数が多い(気がする)
実際この事件の捜査で、バチカンやイタリアの海域の海底で数百体の幼女の白骨が発見
されている、あとカリブ海やエプスタイン島でも、同じ位白骨が発見されている。

この写真の男性が名前忘れたが英国王室の一人でこの事件の顧客にいたとして
英国王室の関係からはく奪されている。右端にいるのがギレーヌマックスウェル。
この女もエプスタインをそそのかした張本人の一人。ほぼこいつらは真っ黒!
こうやって世間では知らない出て来ない情報がごまんとある。
※勿論ガセネタ掴む事も多々あるのでその辺はプロのジャーナリストではないので
御愛嬌として許して欲しい。

エプスタインの事件をテーマにしたこの映画、もし機会があれば興味があれば見て欲し
い、僕らが知らない(知らされない20世紀から)起きていた本当の話を。
そして関心持つ事が、周囲の仲間を助けられるかもしれない事が、そういう小さな積み
重ねが日本を救うだろうし世界も救うでしょう。
誰もが財務省の問題で日本中でデモ起きていたのにこの10カ月位は、熊騒動で持ちっ
きり、だったのが来年また増税する話が出てきている。自身にも言えるけど、マスコミ
やネットで出て来なくなったら誰も興味持たないそこがこの国の怖い所。

仮に禿げてヨボヨボのジジイになって入れ歯になっても、世間の関心はもっていたい。
棺桶に入るまで。

それが今の時代、手軽に身近に手に取れる最上の知識だと思うから。